2013年1月31日木曜日

Georges St-Pierre vs. Nick Diaz: Why GSP Wants UFC 158 Fight (VIDEO) (2/2)



31歳のサンピエールは11月17日、18か月の負傷欠場からの復帰戦でコンディットをフルマークの判定で下し、王座を防衛した。

ディアスが学ぶべきもう一つのことは去年5月のことだ。2月4日の暫定王座戦でコンディットに敗れた後、マリファナ代謝物の陽性反応で彼が1年間の謹慎処分となり79,500ドルの罰金をネバダ州アスレチック・コミッションに課せられたのだ。

29歳の男はオクタゴンから今までにない程長い間離れることになった。しかし彼はトレーニングを続けており体調もいい。なぜなら古傷は癒えたからだ。彼は言う。

「この試合が出来ると思ってなかったぜ。俺はビッグファイトまで長い道のりを進まないといけないだろうと思っていた。サンピエールは最高の男だ。地位を確立している。だから倒さなきゃいけない男ってわけだ。」

勝利したものの、サンピエールは復帰戦で顔中血まみれになっていた。壮絶な戦いだった。そしてディアスはツイッターでサンピエールの試合には心動かされなかったと言ってさらなる論争を起こした。

だがディアスはそのつぶやきは王者を批判するものではないと言ったし、サンピエールはそれを受け流した。曰彼は自分について言われたり書かれたりしたものに関心がないと言ったのだ。

「私は臆病者ではない。誰からも逃げたりしない。」サンピエールは言う。「彼はチャンスを得るにふさわしいし、そして今私は彼にそれを与えるというわけだ。」

「ディアスを指名したのにはいくつか理由がある。これはずっと前にやるべき試合だった。私たちはまだやることがあるんだ。」

<以下略>

2013年1月30日水曜日

Georges St-Pierre vs. Nick Diaz: Why GSP Wants UFC 158 Fight (VIDEO) (1/2)

ジョルジ・サンピエール対ニック・ディアス:なぜGSPはUFC158の試合をしたいのか。




モントリオールにて- もしウェルター級のキングたるGSPと悪童ニック・ディアスとの間でケリのついていない問題があるのであれば、それは3月16日のベルセンターにおけるUFC158で決着する。


UFCのボスであるダナ・ホワイトはサンピエールをアンデウソン・シウバと闘わせたがっていた。これは多くのファンが心待ちにしている試合だったが、モントリオール出身のチャンピオンはディアスを指名した。

「ジョルジは偉大なチャンピオンであったし、彼は会社にとっても貢献してきた。だからもし彼が別の試合を求めるのであれば我々はそれを実現させる。」ホワイトは水曜日の記者会見で殺到した記者と約100人のファンを前にして言った。「我々はニックもその試合を望んでいることを知っていた。だからこれは実現したのだ。」

そしてこの試合はウェルター級世界トップ10ランクの6人が出場する中でのメイン・イベントだ。


同様に注目するべきべきはサンピエールのトレーニングパートナーであるローリー・アレス・マクドナルド(14勝1敗)対カーロス・コンディット(28勝6敗)とジョニー・ヘンドリックス(14勝1敗)対ジェイク・エレバーガー(28勝6敗)だ。これらの試合はサンピエールの未来の対戦相手を決めるのに役立つだろう。もし彼がディアスを倒して連勝を11まで伸ばすのであればだが。


「(対ディアス戦は)他のどの対戦相手との試合よりも皆が見たいビッグファイトだ。」サンピエール(23勝2敗)「私にとってはニックが第一挑戦者だ。」

「私たちの間には因縁がある。両方ともこの試合を長い間求めていた。だからやろう。」


2年近く前、両者は戦うはずだった。しかしディアス(27勝8敗1無効試合)が2つの宣伝イベントに現れなかったため外されてしまった。


サンピエールはディアスが現れて説明したことが嬉しいと言っていた。


「ショーが実現に向かって嬉しいよ。」元ストライクフォース王者ディアスは言う。「俺は前の記者会見には出られなかったからな。」

「俺は自分のやるべきことにおいてプロフェッショナルではなかった。闘いたかったが、学ばなければならいことがあった。」






ソース:Georges St-Pierre vs. Nick Diaz: Why GSP Wants UFC 158 Fight (VIDEO)