2020年4月30日木曜日

乾いた風をからませない

今日もキックボクシングのジムに行った。
人が少ないためクラスはまともにやっておらず自主練のみである。
前回打ち方の基本を教えて貰ったのでそれを意識して、鏡の前でひたすらシャドーとサンドバッグ打ちをする。
それはいいのだがジムの暖房がきつい。暑いのに加えてものすごく乾燥しているぞ。
加湿器とか置いてほしいなと密かに思っている。
なお、アトピーであるため自分の部屋はかなり加湿している。
今これを書いている瞬間は77%である。
すごいだろ、ちょくちょく部屋の天井付近に霧が張ってるぞ。すごいだろ。

2020年4月29日水曜日

元UFC王者ケイン・ヴェラスケス、WWEを解雇される

ケイン・ヴェラスケスのWWEでの日々は長くは続かなかった。

プロレス記者であるデイブ・メルツァーのTuesday’s Westling Observer Radioで公表によると、ヴェラスケスはWWEのリストラとレイオフの一環で解雇された。

AAAで短期間活動した後で、ヴェラスケスは10月のスマックダウンでWWEデビューを果たしたが、それはサウジアラビア大会「クラウンジュエル」での、UFCでも闘ったブロック・レスナーとのWWEタイトルマッチに向けてのものだった。

ヴェラスケスは2010年にレスナーを倒しUFCヘビー級王座を勝ち取ったがWWEではレスナーにあっさりとリベンジされ、それ以来試合をしていなかった。

彼がUFCに最後に登場したのは2019年2月、フランシス・ガヌーに1ラウンドでTKO負けしたときだった。その後ヴェラスケスはアメリカ反ドーピング機関から脱退しているがそれはMMAからの事実上の引退であった。

2020年4月28日火曜日

気が乗らない

今日は訳あって仕事は休みである。
昼過ぎで休みにした目的も達成したため、今日はもう特にやらなきゃいけないことがない。
しょうがないので音楽スタジオに入ろう思ったらコロナで臨時休業とのこと。
そのせいかそれ以降何にもやる気がない。
ずーっとYouTube見てる。
最近買った中村文則の小説を読んでみるもののいまいち入りこめない。ちょっとリアルタイムの内容過ぎる。ツイッターとか今の時代のものが出過ぎてて覚めてしまう。これは俺だけかもしれないけど。

こういう時には以前なら酒を飲みに行くのだがこちらは大絶賛禁酒中。
しかもそうでなくても店はコロナで軒並み閉まっている。さあて、どうしたもんか。

2020年4月27日月曜日

もなが祝ってくれました。

本日33歳になりました。
この年になれば別にめでたくもないのだが志田愛佳*1のファンクラブからメールが来ていた。見ると、もな*2の誕生日メッセージ付きの画像が送られてきているではないか。
おぉぉ、ファンクラブに入っててよかった。
ファンクラブ会員限定のため、ここで公開出来ないのが残念である。
なお、33歳初日はキックボクシングをやり、ギターを弾いていた。
年をとっても自分の世界、というと大げさだがライフスタイルは大事にしたいものである。

*1志田愛佳。元欅坂46のメンバー。色々あって2年ほど前に卒業した。アイドルなのに髪の毛が一時期ピンクやアッシュだったのをきっかけに好きになった。欅坂時代から推しメンだったためファンクラブに入っている。

*2もな。志田の愛称。本人はあまり気に入ってないらしいがファンクラブの名前はWITH MONAである。

2020年4月26日日曜日

クリーニング屋

サラリーマンなので毎週ワイシャツをクリーニングに出している。
今日は日曜日だったので先週出したシャツを取りにいったらクリーニング店が閉まっていた。コロナの影響で日曜祝日は休むらしい。
ほな明日月曜日仕事終わりに取りに行くかと思いきや、平日も18時で閉まるらしい。
あ?どうやって取りに行くんだ、こっちは仕事しているんだぞ。
朝は7時半から開いているとのことで仕事前に早起きして取りにいくしかない。アホか!
明日からのシャツがないためしょうがなく皺になりにくそうなやつを家で洗濯して干している。
手間を増やされるのが大嫌いなので怒り心頭である。この怒りをバネにこれから勉強しようと思う。

2020年4月25日土曜日

「結構です。」

今週の睡眠不足がたたり、1日中寝ていた。
タイトルは唯一本日発した言葉である。
そう、コンビニで「お弁当温めますか。」と訊かれたのである。
しょうがないので今日の残りは買ってきてまだ読んでない小説を読むとする。
いいんだろうか、こんな生活で。いいわけがない。

2020年4月24日金曜日

フェンダージャガー

エレキギターを弾くのだがフェンダーのジャガーというモデルを10年近く愛用している。
音がジャキジャキしていてかっこいい。そして見た目もかっこいい。

サステインが弱く、パワーがなく、チューニングが狂いやすいという一見すると欠点だらけだがそれを補って有り余る魅力がある。
カート・コベイン*1、SUGIZO*2など自分が好きなギタリストも愛用している。
ところで昨日SUGIZO氏がInstagramでLUNA SEAの新曲を弾いている動画を上げていた。
やはりフェンダージャガーをかき鳴らしていたのだがずっとアーム*3を掴んだままストロークしていた。
今日さっそく自分も試してみたのだが難しい。アームを相当ボディから離さないといけないので壊れそうで怖い。それが出来ると音にうねりがかかりっぱなしになるのだろう。
こっそり練習して見ようと思う。

*1カート・コベイン。4月11日の記事で解説しているので詳細はそちらを参照されたし。
*2SUGIZO。日本のロックバンドLUNA SEAのリードギタリスト。自分の特注ギターは見た目は全然別物だが中身はジャガーになっているとか。空間を切り裂くようなロングトーンを代名詞とするギタリスト。なお、ジャガーはロングトーンには絶対的に向いていない。
*3アーム。上の写真で弦の付け根のとこから飛び出してる細長い部分。これを押したり引いたりすると音の高低が若干変わる。つまり、音を鳴らした後に動かすことで音をうねらせることが出来る。なお、ロングトーンが苦手なジャガーにはあまり相性がよくない機能である。

追伸:実はこの記事はこのブログ100個目の記念すべきものなのだが本日特に書くような出来事がなくこんな内容になった。

2020年4月23日木曜日

勉強しよう

結局昨日は体力の限界を迎えたので買った本を読まずに寝てしまった。
睡眠不足で体力が限界である。
そしてそれを言い訳に今週は税理士試験の勉強をサボりまくっている。
これはいかん。
俺の愛する格闘家ディアス兄弟の弟、ネイト・ディアスはどんなに調子が悪くても2時間は柔術をすると言ってた。正確には下記の発言だ。
On my worst day, I'll train for two hours. I don't have hobbies.
俺は中途半端に趣味が多いため、散らかってしまうがやっぱりこの会計の世界に身を置く以上、1番は勉強であるべきだと思う。
今日は帰宅してから風呂に入ってギターを練習しただけである。
そういうわけで、これから体力が続く限り勉強する。
なお、なぜ先にギターを弾いているのかというのは近所迷惑を考慮して早い時間に回したからである。

2020年4月22日水曜日

ますます眠れない

結局昨日あれからギターを練習し、小説を1冊読み、筋トレをして寝た。
朝も普通に起きて会社に行ったがものすごくつらかった。何度か意識飛びそうになった。
しかし、人生の幸福はプラスマイナス0に出来ているのか会社帰りに寄った本屋で中村文則の新刊を発見!
かなり好きな作家であるため即購入。ついでに野坂昭如の短編集も見つけたためこちらも即購入。
今夜も趣味にどっぷりつかる気満々だが流石に明日あたり会社で倒れそうな気がする。
だったら早く寝ればいいのだがこれが布団に入っても眠れないのである。
そういうわけで、今宵も最低限の筋トレと(可能であれば勉強もしつつ)ますます眠れなくなる中村氏の世界で彷徨うつもりである。

2020年4月21日火曜日

無理やりギア入れたろう

昨日に引き続き体調が悪い。
結局昨日も全然眠れなかった。
一応会社でも体調悪い旨を伝えた。
寝たい。でも眠れない。
そういうわけでギアを全開にして今夜を過ごすことにする。
疲労でバッタリ行ったろうという作戦である。
会社にも体調悪い旨を伝えてるので裏目にでて最悪明日会社行けなくても大丈夫。
まずはエレキギターの練習だ!

2020年4月20日月曜日

フリースタイル日記②

①靴下問題
なぜかビジネスソックスの右だけがかかとに穴があく。おそらく歩くときのバランスが悪いのだろう。それはそれとして、たいていの靴下は最後かかとに穴があくのだからかかとだけ分厚い靴下を作ればいいのに。

②検察側の罪人
昨日、Amazon Primeで「検察側の罪人」という映画を見た。実は俺は嵐の二宮の演技はかなり好きだ。そして吉高由里子は10年以上好きだ。売れる前から好きだった。そういうわけで、この2人が出てるため割と期待して見た。二宮の演技はやはり素晴らしいのだが映画としては全っ然ダメだった。伏線にもなってないエピソードに時間を割く理由は何なんだろう。原作小説にあったから映画にも入れたものの尺の関係で消化不良になったのだろうか。俳優陣の演技で見れるものになったという印象。伝えたかったであろうテーマはタイトルから察せるが本編から全然伝わらないぞ。

③睡眠不足
上記の映画を深夜まで見たにも関わらず朝何故か6時半に目が覚めたせいで1日中眠かった。会議中意識が朦朧としていた。この年で会議で寝るのは非常に恥ずかしい。というか仙台ではそこそこの頻度で全然眠れない夜があるぞ。今日はこの後もう寝る。

④100日チャレンジはどうなった
毎日禁酒と筋トレをやるという100日チャレンジだが先日の体調不良の時に筋トレが出来なかった。これで筋トレの方は失敗したことになるのだが理由も理由だしということで体調が戻り次第「続き」としてまた始めている。上記の通りこの後寝るのでまた今日も筋トレ出来ないのだがもう開き直って累計100日になるまで続ける。なお、禁酒は続いておりすでに3週間を経過している。

⑤シャツ
私服でシャツを増やそうと思っている。いいものがあれば、だが。いつまでもTシャツとトラックジャケットorパーカーなのは年齢的にもよろしくない。

2020年4月19日日曜日

技術が一番大事だがフィジカルも大事

1週間ぶりに柔術のプライベートレッスンに行ってきた。
コロナのせいでこのプライベートレッスンも今日で最後になってしまうそうだ。
プライベートレッスンなので師範と2人だけなのだがなぜかもう1人の生徒がいたので、
その人とスパーリングをして動画を取り、3人で確認するというスタイルになった。
結果、相手に袖を掴まれたら掴まれてる腕を下げて膝で押して切る、というテクニックを覚えた。
相変わらずサイドポジションを取られると弱い。というか相手との体重差もあり体力的にきつい。ダイエットよりも筋トレの度合いを上げるべきだと思ったのでこれから筋トレする。

追伸:タックルはうまくいった。相手にも師範にも褒められた。引き込みのために襟を取るのがフェイントになったのだろう。これは今後も使おうと思う。

2020年4月18日土曜日

で?

Amazon Primeで映画を2本見た。
見たことがない映画を見るのは気が重いというか、慎重になる。
駄作だと2時間ぐらい無駄にするわけだから。
まぁ、無駄と言えるほど普段有効な時間の使い方をしているかアレなのだが。

ところで、微妙な映画見ると「で?」って思う。
特に登場人物に感情移入出来ないとき。
オダギリジョーが好きで「オーバー・フェンス」という映画を見たけど「で?」って思った。蒼井優演じるホステスの苦悩が全然俺には伝わらなかった。
うるせえよ、この女としか思えない。何で悩んでいるかもよく分からんただのメンヘラじゃねえか。
おそらく原作の心理描写を忠実に再現出来ていないんじゃないだろうか。
そういうわけで、今からお口直しに「トレインスポッティング」を流しつつギターを練習する。こうやって見たことある映画に戻ってきてしまうわけだ。

2020年4月17日金曜日

孤独の華金

一つの記事が多くても8回くらいしか読まれていないこのブログだが、
昨日更新出来なかった。体調が悪すぎたので睡眠を優先したため。
体調はもう大丈夫なんだが、それよりも1つの記事が多くて8回の方がアレな気がする。
これでは高校生の時にやっていた携帯サイトの日記の方がアクセス数が多いではないか。
因みに、そのサイトの名前がLOADED!だったのでこのブログのタイトルはReloadedなのである。
さらに因みにいうとLOADEDは「荷物を積んだ」とか「弾丸の入った」とか「金持ち」という意味なのだが「ヤクでトリップした」という意味もあるのだ!
どうしてそんな名前をつけたかと言うと当時から好きだったWWEスーパースター、ジェフ・ハーディーの入場曲がLoadedだったから。意味は後で知った。

さて、体調が復活したところで本日はONE Championshipの日本大会がある。
(コロナのせいで無観客・無取材大会になったが)
メインは我らが誇る青木真也。そのメイン戦の時間で迫っているため今日のブログはここまで!その後はギター練習して筋トレして勉強して寝る。
本当は明日朝一から健康診断だったがこちらもコロナのせいで延期となった。そういうわけで孤独の華金を深夜まで堪能するぞ。

2020年4月15日水曜日

ブルーに生まれついて

今Amazon Primeで「ブルーに生まれついて」という映画を見ている。
前にこのブログでも書いたチェット・ベイカーの映画である。
今まさにこの瞬間見ながらこれを書いている。
麻薬の売人に歯を折られミュージシャン生命が絶望的となったベイカーが必至の練習の末にスタジオでかつて以上の演奏を見せるシーンは中々のもんである。
俺はミュージシャンでも何でもないが俺もこうしてスタジオというか自分の城に閉じこもって昼夜を問わず自分の世界に没頭したいと思う。要は世間が嫌いなだけだが。
それでもこうしてこの自粛ムードの中で仕事上しょうがないとはいえ毎日オフィスに行って働いているのだから、これこそ中々のもんじゃないだろうか。
世間に自分の邪魔をされたくないから、きちんと社会人としての生活をすることで世間の邪魔をしないようにしているつもりだ。
そうこうして戯言をのたまっているとこの映画も残り23分となった。
見終わったら煙草を買いに行こう。

2020年4月14日火曜日

短編「誰が誰を殺したか」

21世紀も30年目を迎えるころ、かつて大日本帝国と呼ばれたその国では経済の停滞による少子化とそれが助長させた世代間格差により年間自殺者が10万人を突破。
この数字自体は氷山の一角であったものの、報道されるやいなや国政に不満を持っていた平成生まれの国民の怒りに火がついた。
異常なまでの高齢社会の中で彼らの占める人口割合はごく僅かであると、自らの余生と同世代の国民からの票田のみを気にかけていた政治家達は当初これを無視していた。
しかし、全国に広がる暴動により最早法治国家としての体裁すら危うくなると対応せざるを得なくなり緊急法案を可決。
しかし世代間格差を是正する術は最早なく、代わりに生まれたのは通称「自殺補助法」。
生存権と同様に絶望した者には自らの意思で自らの生命を絶つ権利があるという名目で、地方自治体にて申請書を提出するだけで1か月以内に安楽死が受けられるという内容であった。当初は高齢者向けの制度として想定されていたものの、未来に絶望した数少ない若者の自殺者が急増。
インターネットでの炎上も空しく、また革命家気取りの学生運動家もその思想の浅はかさに呆れられる一方で人口ピラミッドは異常な勢いでバランスを失っていった。
統計上のトリックにより、この安楽死の死者数は自殺とは認められず年間自殺者数は数千人にまで減少。
プロパガンダでもなく、明日の食い扶持を稼ぎたいがために老人向けマスメディアはこの状況を絶賛したが、ついには自殺を前提とした人生設計が流行となった。進学率および就業率は年々低下する傍らで犯罪率は急上昇。申請後に殺人、窃盗、強姦を試みるものが多発。
人権派のパフォーマンスにより司法はそれらの行為を裁けず、また何よりかつて「働きざかり」と呼ばれた世代の絶望的な減少により警察は機能停止に陥った。
遂には子供を作ることが犯罪を生むという論説まで謳われるようになり最早出生率は限りなく0になった。
法案の可決から10年、ある街で今では「若者」と言われる老人が言う。
「それにしても最近年金の支給額が少ないけどどうしてかしらね。」


という話を会社からの帰り道に思い付いた。
意外と現実にあり得るかもしれんと思い選挙には行こうと思った32歳がこちらです。

2020年4月13日月曜日

タトゥー・ユー

最近パソコンがいきなり落ちることがある。
何これ怖い。2011年から使ってるからそろそろ寿命なんだろうか。

それはさておき、俺は入れ墨への憧れがある。ロックに目覚めたばかりの中学生が言うならともかく、32歳のおっさんが言うのだからかなり恥ずかしい思考だと自分でも思う。
もちろんカタギの仕事をしているので入れるわけにはいかないのだが、もし入れるならと妄想してしまう。そんな中ラッパーのSIMON JAPが墨を入れてる動画を本日アップしていた。
シャツ脱いだ瞬間最早そっちの方面の人にしか見えないが、いい体と顔しているためとにかく似合う。この人に顔が似ていると言われたこともあるため俺も素質十分なのだが、結局俺は入れない。理由は一つでも入れるとどんどん増えていくだろうから。そしてもう一つの理由は一生消えないほど思い入れのあるデザインが今のところ特にないから。
そういうわけで今日も筋トレをする。筋肉は最大のファッションである。

2020年4月12日日曜日

サボったわけではないからまだ失敗してない。

昨日エフェクターを買って帰宅した後、仮眠を取ろうとしたら朝まで寝ていた。
そういうわけで、昨日は100日チャレンジの筋トレが出来ていない。
何ならこのブログも書いていない。

そういうわけで、今日は筋トレもブログも2日分やることにした。
2日分やれば途切れていないことにする。だってそうだろ、サボったわけじゃないんだから!途中で力尽きて日付を超えてしまっただけなんだから!
そういうわけで、このひとつ前の記事はついさっき書いてるが日付だけ昨日11日にしている。別にいいだろ!実際に買ったのは11日だったんだから!

2020年4月11日土曜日

7年ぶりの買い物

7年ぶりにエフェクターを買った。
本当はBOSSのディレイを買おうと思っていた。理由はベンジーこと浅井健一*1が愛用しているからだ!
自分のギターと写真の右に映っているディストーションを持って試し弾きしていたのだが、空間系は他も見たいということでハーモニクスやコーラスも試していたところ気持ちがどんどんコーラスに傾いていった。
結果、コーラスを3台試すという、ディレイ完全置いてけぼり。
最終的にBOSSのSuper Chorusと迷い、写真の左のものを購入。
音の変化がこっちの方が大きい(少なくとも俺にはそう聴こえた)という理由でこちらにした。結果として足元がめちゃくちゃカート・コベイン*2になった。
決して狙ったわけではないのだが。
10代の頃狂ったように聴いていたコベインの音に自然と近づいたのは興味深い。
いや、本当に狙ったわけではないのですよ。

*1浅井健一。JUDY AND MARYのTAKUYA曰く「日本で数少ない本物のロックバンド」BLANKEY JET CITYのギター&ヴォーカルとして91年デビュー。2000年の解散後も様々なバンドで活動。日本人でグレッチ(ギターのモデル)の使い手と言えばこの人。
*2カート・コベイン。90年代のグランジ革命の旗手、NIRVANAのギター&ヴォーカル。日本ではなぜかコバーンと間違って呼ばれる。本当はコベインである。古着を着て爆音ギターをかき鳴らし、絶叫していたイケメン。写真の2台を両方使っていた。

2020年4月10日金曜日

ジャズ

先日、「マンガでわかるジャズ」という本を買ったのもあり(まだ読んでないけど)最近ジャズを聴いている。とはいえYouTubeで名盤を聴いているだけだが。
チェット・ベイカーが今のお気に入りである。トランペット奏者なのでギターを弾く俺にはあまり参考にならないのだが、まぁまずは色々聴いてみよう。

追伸:昨日書いていたのだが公開しないままになっていた。

2020年4月9日木曜日

It's more like an action movie.アクション映画やないか。

I joined WWE Nerwork the other day. So now I sometimes watch Wrestlemania 36.
You've got to pay attention to The Undertaker, because his American Badass gimmick is back.
I remember he returned with his current gimmick at Wrestlemania 20, so it's the first time in 16 years.
Moreover, his match is a boneyard match.
BUT, this time Wrestlemania has no audience bacause of the corona virus.
And the boneyard match needs no rings.
That made WWE shot this match in a completely different way.
They shot this match from different angles at the same time. It's more like an action movie.
If you watch the video below, you know what I mean.
Yes, that's exciting. But is this really pro-wrestling?
It's said that in pro-wrestling matches you do not fight your opponents, but your audience.
However this time there was no audience. I guess that's why WWE adopted this style, and I think some like it and other dislike it.
By the way, I don't know how to enjoy the firefly fun house match which goes too far and crosses the line.

先日WWEネットワークに加入したためレッスルマニア36をちょいちょい見ている。
今回はまずアンダーテイカーのアメリカン・バッドアスの復活である。
たしかレッスルマニア20で墓堀人に戻ったので16年ぶりのギミック復活である。
しかもボーンヤード(墓場)マッチ。
だがしかし、コロナウイルスのせいで大会自体が無観客になった。
そしてボーンヤード(墓地)のためリングで戦ってない。
ということで異なるアングルから撮りまくり、プロレスというよりも映画を見ているようだった。動画を見てもらえればどういう意味か分かると思う。
面白いは面白いのだが、これはプロレスなのか?
プロレスは対戦相手との闘いではなく、観客との闘いと言われる。
その観客がいないからと思い切ったことをしたのだろうが、これは賛否両論分かれる気がする。
因みにさらに振り切ったファイアフライファンハウスマッチはもうどう見ればいいか分からん。

2020年4月8日水曜日

エフェクター欲しいかも

エレキギターを弾くのだが、新たにエフェクターを買おうかと思う。
理由は最近ギターを弾く・練習するのが楽しくなっているので、この勢いを維持するために新しいオモチャで自分の気を引こうという魂胆である。
今のとこディストーションを2つ(内1つは必ず使う)とワウを1つ(ほとんど使わない)持っているのでクリーントーンの幅を広げるためディレイにしようかと考え中。

週末暇あれば自分のギターを持って楽器屋行くか。

2020年4月7日火曜日

休日が終日充実

今日は仕事が休みだった。
マスクを買おうと朝から薬局を回ったがどこも品切れである。どうしたものか。
マスクは手に入らなかったものの、朝比較的早く起きたので昼から日課の筋トレをした。その勢いで税理士試験の勉強も3時間やった。
解放された反動でギターも2時間ほど久しぶりにしっかり練習した。
なんて充実した休日だ。
最近は自分で作った曲の編曲のためにギターを弾くことが多かったので、非常に楽しかった。
次回はこれまでまともにやったことが一度もない、スケールの勉強もしようかと思う。
曲を練習してフレーズを覚える。それがどのキーのどのスケールかを理解する。
そしてそれをアドリブに流用する。ギターの練習とはこの繰り返しなのだ!

なお、本日「マンガでわかるジャズ」という本も買ってしまった。
今22時半なのでこれから読書タイムにはいる。楽しい休日はあっという間に終わるのである。

2020年4月6日月曜日

マスクと言えばマスカラスでもタイガーでもなくミステリオ

上司からマスクを着けるように言われた。
うちのオフィスは8割以上がバイトの女性なので、正社員がきちんと見本を見せるべきだと。
なるほど。しかし、問題は俺がマスクを持ってないってことだ。
タイミングのいいことに明日休みなので、やりたくないけど開店前のドラッグストアに並ぶかガーゼでお手製マスクを作るしかない。
どっちにせよ不本意である。
プロレスのマスクで会社行ったろか。ウケへんやろうけど。

2020年4月5日日曜日

スタミナ

コロナ(ファッキン)ウイルスのせいで来週から道場がレッスンをしなくなってしまうため、本日今週3回目のブラジリアン柔術に行ってきた。
皆同じことを考えて、人が多くなるかなと思ったらそうでもなかった。
仙台の道場はスパーリングが長い。1回のスパーリングが6分もある。
東京では4分、長くても5分だった。以前俺がやっていたテコンドーは長くても2分である。
そういう意味では1回のスパーリングでものすごい疲れるのだが、仙台の人は恐ろしい、
連続で2回やる人がいる。俺は6分やっては6分休みの繰り返しである。
スタミナが続かないので禁煙しようかとも思うが、やっぱりやめた。多分関係ない。
恐らく無駄な動きが多いので疲れるのだろう。
最近何度も言ってるがテーマを持って練習し、一つ一つの技をスムーズにこなせるようになれば解消出来るかと思う。
また、スパーリングのスタミナはスパーリングでしか強く出来ないと思う。
総合格闘技の朝倉未来選手はウェイトトレーニングやランニングはしないそうだ。
直接試合に関係ないから、とのこと。
そういうわけで道場では間に休憩を入れながら3回はスパーリングすることにして、
徐々に間の休憩を抜いていく形にしよう。
と、思っていたら明日からグループレッスンがなくなり、師範以外とはスパーリング出来なくなってしまった。
しょうがないので筋トレと、自分の動画の分析、そして指のケガの回復に努めよう。

2020年4月4日土曜日

1日1食ダイエット

基本的に朝ごはんは食べない。
そういうわけで昼と夜しか食べないのだが今週は2回、夕飯も抜いてみた。
そしてそのまま柔術の道場に行く。
昨日がその2回目だったのだが、朝体重計に乗ると、ここ2年で初めての65kg台に痩せていた。
まぁ、これは単純に体の中が空なだけで脂肪が減ったわけではないだろうが、
摂取カロリーが格段に減るはずなので日常生活に支障がない程度に今後も続けようと思う。
何が言いたいかというと、65kg台になったのが単純にうれしかったのである。
だがよく考えると、禁酒は全然ダイエットになってないことになるが。

2020年4月3日金曜日

スピニングチョーク

スピニングチョークという柔術の技がある。
リオの沈まぬ太陽、あるいはミノタウロと呼ばれたアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが有名にした技である。
本日、柔術のスパーリングでこの技が決まった。
以前、テーマのない練習は無意味だと書いたが、今回は事前に動画を見てやり方を勉強していた。そしたら極まった。おぉぉ。やはりテーマを持つというのは大事だ。
以前はエゼキエルチョークを得意技としていたのだが、仙台では一度も成功していない。一方でスピニングチョークは仙台で今日を含めて3回決まっている。
前の2回は見様見真似で何とか入ったのだが、今回は教科書通りに出来た部分があったため、これからはさらに使えるようになるだろう。
ついては、今後はスピニングチョークを新・得意技とする。

ところで、勉強に関しても同じことが言えると思う。
漫然と総合問題を解くのではなく、より自分の苦手分野を克服するような勉強をしなければと思った。
そういうわけで今は夜の11時前だがこれからやる。因みに明日も月次締めの関係で仕事である。どうだ、2つの意味ですごいだろ。

2020年4月2日木曜日

朝の光景

あまり言うべきではないかもしれんが、俺は平日会社に向かって歩いているときに、開店前のパチスロに並んでいる連中を氷のように冷たい目でみている。
あれはいい席をとるためなのか?
なお、最近では開店前の薬局に並んでいる比較的年配の連中もそういう目でみている。
コロナウイルス対策でマスクを買うためだろう。
が、お前ら並んでたら列の前後から感染リスクあるぞ、と思う。
そんなに他人と接近して大丈夫なのか?
しかし、彼らはマスクをして並んでいる。
いや、マスク持ってるやんけ。
今日1日家でじっとしてりゃその今つけてるマスクも使わずに済むのでは、と思う。

2020年4月1日水曜日

所詮評価は人がするもの

昨日シーツを洗濯した。
さらにベランダに干して、今朝そのままにして会社に行ったところ、いつのまにか豪雨。
やってしまった。
これでシーツとの再会はおそらく週末までお預けである。

とはいえ、本日いいことがあった。
半期の業績評価のフィードバックがあったのだが、俺の評価が非常によかった。
おぉ、これでボーナスも安泰じゃ。
これは前の半期の評価なのだが、この時東京本社でそれなりに主体的に動いていたため、
当然の結果と考えている。
だがその一方で、評価されたのは俺の仕事を分かりやすく見せていたからではないかという気がする。これまでだってやり方は違えど同じように頑張ってはいたのだから。
さっきの「主体的」というのがミソで、自分が主催する打ち合わせに評価する上司を巻き込んでいたから評価されたんじゃないかと思う。
要は見せ方じゃないか、と。
サラリーマンの本質を今さらながら垣間見た気がする。
本当は評価も複数人がするべきなのではないだろうか。