2025年7月20日日曜日

Age is just a number, but it's beginning to tell on me.

木曜日の夜、 また風邪を引いた。流石にいつものやり方をもってしても一晩で熱は下がらず、金曜日の仕事は当日欠勤した。もちろん職場には電話連絡はしている。

若いころと違って、不摂生な生活をしているわけでもないためそれでも起こる体調不調は仕方ないとは思う一方、これで発熱は今年4回目である。そしてその全てが38度超え。

流石に何か原因があるのではと考えてみたら、加齢による疲労回復の遅れ以外の理由はない気がしてきた。

驚くなかれ、記憶力(暗記する力ではなく、過去の出来事を忘れない能力)には自信があるこの俺が先日、あろうことか持っている本を新たに買ってしまっている。

1ページ目を読んだ瞬間に「俺これ知ってるぞ。」と一気に思い出した。

しかも、悲しいことにかなり好きな作家の代表作だったので、これまでに読んでいないわけがないのである。

以前ならこんなことは考えられん。著しく老化しているとみて差し支えないだろう。

脳でこれなら肉体的にも同様に衰えていると考えるのが自然だろう。

恐ろしいことにこの記事は今年に入って4つめの記事なのだが、以前の記事でもそれぞれ発熱と腰痛について書いているため、今現在このブログの記事の75%は体調不良について記していることになる。オッサンの体調観察ブログなど一体どこに需要があるんだ。


追伸:タイトルは「年齢はただの数字だが、それが俺にこたえはじめている。」という意味である。

2025年7月11日金曜日

悩みがオッサンのそれ。なぜならオッサンだから。

腰が痛い。

先々週ぐらいの柔術の後から一気に痛み出した。

あまりにも痛いので治療に行っている。鍼を打ち、カイロプラクティックを受け、電気を流してもなお痛い。なお、これらは全て一か所で行っており、色んな病院をはしごしているわけではないことを強調しておく。

腰を庇って姿勢が崩れ負担がかかったのだろう、今日はついに足まで痛み出した。

本来なら今日は柔術に出かけたかったが流石にこの痛みでは話にならんと思い断念。

若いときは「他人が経験していないこと」を求めてある意味冒険を求めていたが年を取って

「やるべきことを積み重ねる」ことが大事だと思っている。

その一方で体力や体調の問題からそれが困難になったのは、ままならんと思った次第。

俺がもう10年若ければ週3回の練習をキープし、年150回を達成出来るのに、と思う。

しょうがない、こういう時は別のやるべきことをやろう。

とりあえず購入してまだ読んでいない本を読了したい。

オードリー若林のキューバ紀行の本が読みかけだからこれにするか。皮肉にも、明らかに冒険の話だが。