2012年11月25日日曜日

Nick Diaz vs Carlos Condit rematch kills a few birds with one stone but it sends the wrong message (4/4)


そしてここに障害がある。一体どうして再戦が違ったものになると考えられるんだ?どんな情報があってディアスが前回と劇的に異なる戦略をもってくると信じられるのか?コンディットは間違いなく前と同じ戦略で来るというのに。

ディアスへのキャリアを通しての最大の批判は彼の不適合性にある。そう、コンディットが初戦で使った戦略を打ち負かすために最適な戦略を(フットワークを使って攻守を入れ替えるというようなシンプルなものでさえ)考えることなく、ディアスは両手を挙げて罵倒する。対戦相手が戦略を放棄して攻め込んで来てくれないかと希望を持ちながら。そして相手が攻撃に打って出なかったとき、彼は負けて引退したのだ。

再戦のためにケージに足を踏み入れる時までに突然違う人間に生まれ変わらない限り、我々はUFC143で見たのと同じ5ラウンドをまた見ることになりそうだ。

きっと次回は審判がプレッシャーを感じ、ディアス側の判定をするとでも?しかしもしまた接戦の判定となれば第3戦をやるのか?悲しいことにもしコンディットが勝てばそれが検討される気がする。もしディアスが勝てばそれまでの経過は問わずにGSPとの王座戦に一直線というわけだ。

間違ったメッセージがこの件で送られているか?送られている。MMAファンにとってそれは問題か?どうだろうか。

私は間違っているか?





2012年10月14日日曜日

Nick Diaz vs Carlos Condit rematch kills a few birds with one stone but it sends the wrong message (3/4)




だが初戦の結果に疑問の余地が残るという主張が出来るのはUFCにとってはいいことでもある、たとえダナ・ホワイトが否定していても。

すぐに再戦を組むことの意義はUFCは今やディアスの世話をしてやらなければいけないということだ。コンディットに敗れた後、ディアスはバッドボーイ・ボクサーから未熟なファイターとなってしまった。そして引退すると言いながら怒りに駆られて立ち去った。

今UFCはよりよいものにするため再戦を約束している。だがそれは他の他のファイター達にはどう捉えられるだろうか。もしわがままを言い続ければ、そして少しの賛同者をオンラインで見つければ、欲しいものが得られる、と映るだろう。

そんなにうまくはいかない。

我々の友人、ザック・アーノルドがFightOpinion.comで意見したように、我々は基本的に初戦の結果を忘れるように頼まれているようだ。しかし再戦が決まった今、アーノルドが触れたように単純な疑問が出てくる。

「コンディットが再戦してもいいというのは分かる。また勝てると思っているからな。ディアスが再戦したがるのも分かる。だが俺が心配しているのは再戦も前と変わらない結果になるんじゃないのかということだ。つまり、コンディットがグレッグ・ジャクソンのカウンター戦略を捨てて真っ向勝負をし、それによってディアスがKOしやすくならないと、面白くない。結果とジャッジのつけ方が気に食わずに、内容も退屈だった試合の再戦を見たいというのはどういうわけだ?」


ソース:Nick Diaz vs Carlos Condit rematch kills a few birds with one stone but it sends the wrong message

2012年9月30日日曜日

Nick Diaz vs Carlos Condit rematch kills a few birds with one stone but it sends the wrong message (2/4)


それからコンディットが間に入って来てパーティーを台無しにした。まさに彼がやると言ったとおりに。そしてGSPの負傷は未だに彼を悩ませ、再び膝を負傷しUFC143(ディアスvsコンディット)を観戦することになった。今や彼は今年の遅い時期まで戦えない。


何てことだ。

ディアスvsコンディット戦を導くため採用されたプロモーション戦略から、運営側はディアスに勝って欲しいのだということが十分に推し量れる。誰が運営側が特定のファイターの勝利を願うことを責められるのか?GSPはマット・セラとの再戦以降我々はGSPの燃えるような実力を見ていない。GSPvsディアスという善玉と悪人の試合を盛り上げるべく誇大な宣伝がされていた。ブロック・レスナーが引退したので、この試合はUFCのPPV購入数100万件を突破するための最高の、そしておそらく唯一のチャンスだろう。

だがコンディットがそれを滅茶苦茶にした。グレッグ・ジャクソンと組んでディアスが手におえない戦略を立てたのだ。その戦略は攻撃的な姿勢がなかったため世界中のファンが嫌い非難している。「生まれながらの殺し屋」はその名をまさに殺し屋にふさわしくあることによって作ったのだ。つまり、対戦相手を残忍にいたぶり、片っ端からKOする男であることによって。

それは、「ポイントで勝つ」ために「勝負から逃げ」て「ゲームに徹する」男ではない。

だからコンディットがそんな男になったとき、ファンは嫌悪し、ディアスは姿を消した。これはもちろんUFCの評判を下げた。28歳の、スーパースターになる素質のある男、ディアスは辞めてしまい、望まれていた王座戦(GSPvsディアス)は宙に消えた。スーパースターの地位を得たと言われる男、コンディットはメディア上で専門家からも友人のファイターからでさえも非難されている。そして蚊帳の外のGSPはどうやら辞めたスーパースター(ディアス)と闘うためだけに王座を諦めると言っているようだ。

創造的な解決方法は?再戦だ。

だがこれは危険な経過が必要となる。必然的に、第1戦の結果は望ましいものではなかったと認めるのはUFCだ。そして彼らは元々望んでいた結果を得られると望んで再戦を組む。それ以外は考えられない。ダナ・ホワイトは初戦はコンディットの勝ちだと思ったことを告白し、まるで論争などなかったように感じている。だがすぐに再戦を組むということは、その理由は初戦の結果に疑問が残っているからに他ならない。

ソース:Nick Diaz vs Carlos Condit rematch kills a few birds with one stone but it sends the wrong message


2012年9月26日水曜日

Nick Diaz vs Carlos Condit rematch kills a few birds with one stone but it sends the wrong message (1/4)

ディアスvsコンディットの再戦は一石二鳥だが誤解されてしまう。


読者は既にご存じだろうが、ニック・ディアスは引退はしないし、カーロス・コンディットの次の試合はGSPとの対戦ではない。その代わりに、ディアスvsコンディットの再戦が予定されている。契約書も出来ており、試合は公式にこの金曜日(2012年2月10日)に発表された。

いつどこでやるのかは分からない。だが、再戦があることは分かっている。UFC社長のダナ・ホワイトによると「カーロス・コンディットがやりたがっている。」らしい。

おかしな話だ。コンディットの代理人達はUFC143の直後に全く異なることを言っていたことを考えるとますますおかしい。彼らはコンディットはGSPの復帰を待つと言っていた。なぜ王座を統一するチャンス(暫定王者のまま正王者GSPに勝利すること)を失うリスクをとらなければいけないのか、というわけだ。結局、彼らはディアスvsコンディットの結果が(判定が論争の的となったのに)疑問の余地がないものだと感じているのだ。

多くの人が、そうは思っていない。もちろんディアス本人も彼のチームも納得していない。
チームにはシーザー・グレイシーも含まれているが、彼は少ない言葉でしっかり語るため、我々はいつそのもインタビュー発言を頼りにしている。彼は再戦を宣伝している。ソーシャルメディアで、再戦を実現するだけの十分な影響をまき散らしている。


そして今それは起きた。

不幸にも、これは誤解を生むかもしれない。しかも複数の。

ディアスとコンディットが初めて闘う前、ダナ・ホワイトは言っていた。GSPのリハビリは現在のところかなり順調なため、夏には復帰できるだろうと。そしてその時ディアスとの試合を組むことは問題ないと。



ソース:Nick Diaz vs Carlos Condit rematch kills a few birds with one stone but it sends the wrong message

2012年9月16日日曜日

UFC 143: Why Nick Diaz Is Not Done Yet Following Loss to Condit (2/2)



ニック・ディアスはその発言全てに挑発の意図があるとされチェール・ソネン的敵対者ではない。ディアスは歯に衣着せないファイターで、イラついたときに口を閉じておかないのだ。だが彼は自分の試合では勝つために出来ることをするのだ。

彼はゲームを少しだけ上手くプレイすることを覚える必要があるかもしれない。だが結局はディアス闘争心はまた湧き上がってくるだろうし、そうでなければ先に金が底を着くだろう。ディナ・ホワイトはディアスにまた闘ってほしがっている。なぜならディアスはUFCにとって金になるからだ。

私は一度もディアスのファンだったことはないが、彼が冷静になって敗北から学び、UFCを去るという決断を再考してくれることを望んでいる。彼はまだいつの日か王者になれる可能性がある。そしてその日がかなり先だと私が考える必要はない。

もしディアスが少しでも、勝った時も負けた時も感情をコントロールすることと成熟さと優雅さを(彼の鋭さを失わずに)見せることを覚えさえすれば、彼はファンに歓迎されるだろう。彼自身が以前横柄な態度をとったファンからでさえも。

ニック、辞めないでくれ。世界では闘いに勝つということが単に相手を打ちのめすことからジャッジからのポイントを稼ぐことに変わってしまった。君と君の闘い方は痛ましいほどに必要とされている。

ソース:UFC 143: Why Nick Diaz Is Not Done Yet Following Loss to Condit

UFC 143: Why Nick Diaz Is Not Done Yet Following Loss to Condit (1/2)


UFC143 何故ニック・ディアスはコンディットに敗北した後でも終わっていないのか。

ニック・ディアスが自分は終わったと確かに言ったようだった。彼は試合後のインタビューで以下のように述べている。

「俺はこれが敗北だとは認めない。俺は今までにも試合に負けたことがあるが、それだって認めてない。俺は試合中ずっと押し勝っていた。テイクダウンも奪った。俺はトップクラスで勝ってきた男だ。もしグラウンドで優位に立てないと思えばアームロックで終わらせる。そりゃ、カーロスは偉大な男だ。奴とその家族にとっては喜ばしいことだったな。俺が考えるに俺はもうMMAでやることは終わった。ここで素晴らしい時間を過ごしたよ。あんたらは俺に大金を払ってくれた。だがこれを続けるだけのものはもう得られないと思う。素晴らしい時間を過ごした。シーザー・グレイシー柔術に感謝だ。よくやったなカーロス、あんたは男だ。俺はもうこんな茶番は必要ない。俺はあの男を後方へずっと追い込んでいたぜ。奴は試合中ずっと逃げていただけだ。俺はキツいやつを何発かくれてやったが奴はちょっとローキックを打っただけだ。だがあれがここで勝利を得るためのやり方なんだ。俺はこんなゲームはもうやりたいと思わない。自分のチームと弟のサポートはするが俺にはもうこの茶番を終わりだ。」

私はそれを信じない。彼はコンディット戦までに11連勝していた。どんなレベルの試合であってもそれは難しいことだ。彼はBJ ペンをメッタ打ちにした。議論の余地を残すが、GSPBJペンを倒していない。

彼は大試合でコンディットに負けた。コンディットの方が単にゲームをうまくプレイしただけのことだ。コンディットはケンカでは勝てないと分かっていたからうまく調整したまでのことだ。あなたがそのやり方を気に入るかどうかは知らないが。

もしディアスに本当に彼の言うような金銭的問題があり、彼が本当に自分で信じているようなファイターなのであれば彼は戻ってくるだろう。彼の試合後のコメントや態度には狼狽させられるとしても、ダナ・ホワイトは戻って欲しいと思っている。

好むと好まざるにかかわらず、ディアスは優れたアスリートなのだ。



2012年9月11日火曜日

Nick Diaz The Drugs Don't Work (3/3)


ディアスのファンは非常に熱狂的だと信じられている。彼らは相手が誰かには関係なく、ディアスが闘うのを見るのに金を払う。彼の弟ネイト・ディアスは温厚でメディアに友好的な人間としてニックの代わりにうまく出てくるだろう。

ニック・ディアスは悪のカリスマだ。人々は彼がぶちのめされるのを見るために金を払う。地元の英雄フランク・シャムロックとの試合は15,211人の観客を動員した。多くの部分で、その理由はニックのインタビューに基づくプロモーションだ。その試合の観客が払った金額は2009年でアメリカで5番目に大きかった。
ディアスはこのことにこだわることはない。彼はただ戦うのが好きなのだ。
先述のインタビューでジェイソンは述べた
「彼はこの業界が大きくなる前に入ってきた。16才で学校をドロップアウトしたがそれは12年前だ。UFCは今日のように大きくなかった。総合格闘技の世界もそうだ。彼は注目を浴びるためにこの世界に入ったわけではない。そんなことを考えたりはしてなかった。私はそう思う。」
「確かに、素行の悪さや記者会見に出席しなければならないといった論争はある。だが私が思うにニックは私が関わった他の誰よりも真のファイターだ。それが彼だし、彼はそれに生きている。」

「彼の家に行けば、そこには住み込んでいるファイターがたくさんいる。いい家さ・・・食堂に柔術マットがあるんだ・・・食堂であるべき場所にある柔術マットの上にはシャンデリアが吊られているがニックはそれを使わない。だから部屋はマットで敷き詰められている。見るところすべてにワークアウトの道具があってそれが彼がすることさ。見せかけじゃないんだ。」
彼は見せかけではないかもしれないが、ゲームのやり方を覚えられるのだろうか(プロらしく振舞えるのだろうか)?もし出来ないなら、おそらくトップクラスとの試合は不可能だろう。ファンにとってもUFCにとってもニック本人にとっても彼は復帰する必要がある。

ソース:Nick Diaz:The Drugs Don't Work

Nick Diaz The Drugs Don't Work (2/3)

1試合とその後のインタビューだけでディアスは遂に望むものを手に入れた。新しいPPVは世界で放送される。ESPNやthe Daily Telegraphを初めとして多くのメディアが注目した。新しい契約はPPV特典を除いても20万ドルのファイトマネーだ。

先週土曜日のカーロス・コンディットとのウェルター級暫定王者(王者GSPが膝の故障の治療中のため)決定戦の彼のメインイベントはテレビのカウントダウンスペシャルでこれでもかと宣伝された。GSPはディアスが勝った時に彼と戦いたいと言いながら事の成り行きを見ていたが、WWEと違ってリアルなスポーツに脚本は書けない。

つまり、5ラウンドを終えた後の僅差の判定でディアスは敗れた。彼は総合格闘技から引退するように見えたがその後で近いうちの再戦を受け入れた。だが予想外の事が起きた。ディアスはマリファナ代謝物質の陽性反応が出たのだ。
僅かな金のためにあれだけハードに、長い間働いていた後に、どうしてこんな目にあえるだろうか?彼は以前にも失敗しなかったというわけではない。2007年、五味隆典に勝利したが無効試合とされた。NSAC(全国残酷スポーツ廃止協会)がディアスにマリファナの陽性反応が出たと発表したからだ。彼の体内のTHC(テトラヒドロカンナビノール、マリファナの主成分)レベルは175とされた。健康のことを考えれば許容できるレベルは15だ。
オンライン上ではマリファナは試合のパフォーマンスを高めるドラッグではないという意見があった。また、彼は社会不安障害(病名)ための医学的用途としての処方箋を持っているというものもある。しかし、それでも試合のために検査は合格しなければならない。2007年に許容量の10倍以上のレベルだったことは上記した。処方箋を持っていてもファイターは許容量を超えずに薬を使わなければいけない。

ディアスの件は総合格闘技界史上最大のスキャンダルというわけではない。事実、UFC PrimetimeのプロデューサーであるジェイソンはMMAFighting.comの MMA Hourにおいて述べている。

「彼は何もしていない。ちょっとした草の課外活動(マリファナを吸う事)とトレーニング以外は何もしていないのさ、何にも。」

ネヴァダ州での2度目の違法行為の結果として、ディアスは1年間の謹慎となりファイトマネーの40%の罰金を払わなければいけないようだ。これは最低でも8万ドル、PPVとしての追加のギャラ分を加えるとさらに高くなる。
ディアスはUFCにとって注目を集め、客を呼べるファイターの域に達していたので、ファンにとっては彼を見れないことが最も腹立たしい。2011年、UFCはPPVの購入数が減り、チケット完売となる会場が減った。その後にニック・ディアスのような客を呼べるファイターを失うのは残念なことだ。

2012年9月9日日曜日

Nick Diaz The Drugs Don't Work (1/3)


Nick Diaz: The Drugs Don’t Work.
Q. ニック、マリファナを吸うことが自分の格闘家のキャリアの妨げになっていると思いますか?
A.実際は逆だ。俺の格闘家としてのキャリアが俺がマリファナを吸う事を妨げている。
Sherdog.com circa 2007のインタビューにてディアスが語った。

ディアス氏はマリファナ代謝物質の陽性反応が出た。ディアス氏は自分に対する懲戒処分に対する不服申し立てを提訴している。

ネバダ州アスレチック・コミッションの執行役員キース・カイザーはメディアに声明を出した。
総合格闘技の世界でニック・ディアスほど二面性のある人間はいない。彼の戦いは試合前後のインタビューでの無礼な振る舞いにかき消されるほどである。

ディアスは現在1年間の謹慎中である。

彼が2001年にキャリアをスタートさせた時、総合格闘技は北米では今日のような形をしていなかった。その業界には金がなかったのだ。UFCはズッファに買収されたが、LLCは29回の興行の後でも未だに大きな利益を出していない。UFC同様、3文字の団体はいくらでもあったが、そのどれもが利益を出せなかったのだ。

ニックは2002年には6試合した。2003年の9月にUFCでデビューし、ジェレミー・ジャクソンとのラバーマッチに腕ひしぎ十字固めで勝利した。この試合では彼は出場したことで2000ドル、勝利したことで2000ドルを得た。彼のギャラは出場と勝利でそれぞれ10,000ドルまで上がっている。しかし3連敗により戦績が4勝4敗となり彼はリリースされた。その後で彼は戦績に15の勝利と2回の敗北、1つの無効試合を加えた。

プロモーションされない試合(International Cage Fighting Organizationでのレイ・スタンバイス戦)で勝利を挙げた後、彼はUFCでさらに2試合を行い、その両方でインパクトを与えた。しかし、ギャラに満足できず、他団体からオファーされた金額のためにUFCを去った。それから5年間、彼はPRIDE FC、Elite XC、Strikeforce、DREAMで闘った。DREAMとStrikeforceでウェルター級チャンピオンになった。UFCのタイトルではなくても、この2団体のタイトルなら価値がある。この驚くべき成果を挙げたディアスが来たことでUFCはその人気を桁外れに高めた。ニックが総合格闘技界の最高の選手の一人としてサポートを受ける一方でほとんどの新しいファンは他の団体の試合結果やビデオを求めてインターネットを漁りまわらなかった。UFCは新しいファンを作り上げた。その多くは元プロレスファンで、UFC社長ダナ・ホワイトが何度も繰り返して言うには、「プロレスを卒業してUFCを見るようになった」のだ。

UFCがStrikeforceを買収した後、ディアスはすぐにUFCに戻された。Strikeforceウェルター級チャンピオンとして、彼はチャンピオン対チャンピオンの試合でジョルジ・サンピエールと対戦することになった。しかし記者会見を二日連続で無断欠席したため、挑戦権をはく奪され、より格下ではあるもメインイベントに値する総合格闘技の伝説、BJペンと試合をすることになった。15分に渡ってBJペンを破壊した後、彼は不遜にもサンピエールを呼び出し、自分を怖がっていると主張した。

2012年9月8日土曜日

ブログ始めました

ブログを始めました。

本当は自分のお気に入りの作家やレスラーや格闘家の英語インタビューを日本語に翻訳して載せるホームページを作ろうと思っていたんですが、ホームページそのものを作るのが面倒になり、やめました。

まぁ、そのホームページで作ろうと思っていたコンテンツは大抵こっちで出来ると思うので全然いいんですが。

そういうわけで、次回の記事から怒涛に更新していきたいと思います。



まずは、とり急ぎご挨拶まで。