2022年12月17日土曜日

税理士試験 財務諸表論合格しました。

去る12月1日、税理士試験 財務諸表論に受かった。合格通知がこの日に来たのである。

8月に受けた試験の結果が師走に来るあたり、合格者数や合格率を一定にするために、間違いなく配点を操作しているのだろう。別に受かったので構わんが。

こちらとしては受かったことで今年が意味のある年になったので安堵している。

一つ前の記事の柔術の青帯に加えて、試験にも合格したので、今年はある意味で終わったも同然。

とはいえ、次は法人税法である。今まで税法の勉強をしたことがなく、業務でも携わっていないため、これには2年かける。つまり、2024年に受験する。それで試験を受けるのは最後になる可能性がある。理由は体力とキャリアである。

まずは体力。今回の財務諸表論の勉強でも感じたがもう昔のように勉強が出来なくなっている。単純に1日の勉強時間が少なくなっている。もっと出来たはずなのにと思いながら勉強するのは辛い。

そしてキャリア。そもそも将来独立したくて税理士の勉強をしているわけではない。出来る業務を増やしたいのでやっている。勤め先からすれば、自主的に勉強して業務に還元してくれる社員なんて最高だろう。だが、もう35歳。マネージメントも視野に入れていかなければいけない年齢に来ている。つまり、自分の業務におけるプレイヤーとしての割合が減っていく中で、勉強によってスキルを身に着けるというのはコストパフォーマンスが悪いということになる。

しかもこの2つの要因は年々大きくなっていく。だからきっとそろそろ最後だろう。

と言いながら落ちたらさらに翌年受けるけどな!

2022年12月4日日曜日

青帯になりました

 ずいぶん日が経ってしまったが前回の柔術の試合の結果は準優勝でした。

1回戦は一本勝ちこそしなかったもののタイマーを見て残り時間を確認するほどの余裕を見せて突破。

この流れで優勝するぞと思った2回戦、3人トーナメントのためこれが決勝戦なのだがまさかの失神による一本負けとなった。

レフェリーに起こされて、記憶が飛んでいるため漫画のように

「え?ここはどこ?あなたはどなた?」みたいなリアクションをした。

最後の結果だけ見れば散々ではあるものの、前回の銅メダルから今回は銀メダルになった。

次こそは金メダルだと思い、年内にもう一度試合に出るぞと意気込んだところ、試合の翌週道場で青帯を授与された。柔道では初段程度、つまり黒帯に相当する帯である。

柔術の帯の授与は審査などではなく、普段の練習頻度や試合での実績、そして何より実力を考慮してその道場の先生が自由に授与するものである。

つまり、「もう白帯のレベルではない。」と先生に認められたことになる。嬉しい。

ところが、青帯になってしまったので試合に出るのは諦めた。これからは青帯のトーナメントに出なければならないが、こちとら青帯になったばかり、一番下っ端である。勝てる見込みの乏しさよ。まだまだ練習しなければならないということで、青帯での試合デビューは来年になりそうである。