ずいぶん日が経ってしまったが前回の柔術の試合の結果は準優勝でした。
1回戦は一本勝ちこそしなかったもののタイマーを見て残り時間を確認するほどの余裕を見せて突破。
この流れで優勝するぞと思った2回戦、3人トーナメントのためこれが決勝戦なのだがまさかの失神による一本負けとなった。
レフェリーに起こされて、記憶が飛んでいるため漫画のように
「え?ここはどこ?あなたはどなた?」みたいなリアクションをした。
最後の結果だけ見れば散々ではあるものの、前回の銅メダルから今回は銀メダルになった。
次こそは金メダルだと思い、年内にもう一度試合に出るぞと意気込んだところ、試合の翌週道場で青帯を授与された。柔道では初段程度、つまり黒帯に相当する帯である。
柔術の帯の授与は審査などではなく、普段の練習頻度や試合での実績、そして何より実力を考慮してその道場の先生が自由に授与するものである。
つまり、「もう白帯のレベルではない。」と先生に認められたことになる。嬉しい。
ところが、青帯になってしまったので試合に出るのは諦めた。これからは青帯のトーナメントに出なければならないが、こちとら青帯になったばかり、一番下っ端である。勝てる見込みの乏しさよ。まだまだ練習しなければならないということで、青帯での試合デビューは来年になりそうである。
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