2023年12月24日日曜日

答え合わせ

今日は日曜なのに珍しく柔術に行った。

昨晩道場の忘年会があったので

「いやぁ一次会でドロンしますよ。明日朝の練習出たいんで。」

と言ってたので道場に入るや否や先生と

「起きれました。」

「さすが。」

という会話をした。休日の朝に道場に来れるだけで大したもんだという話になりスパーリングはまぁほどほどにやりますとなった。

スパーリングは2本したが2本とも相手が白帯だったので受けることに注力した。

自分の柔術の道場では格上相手にはガンガン攻め、格下相手には受けに回るという暗黙のマナーがある。よい文化だなと思う。

そして本日、俺が相手した2人が青帯に昇格した。それに違和感があった。

2人とも力を抜いて闘い、マウントをとらせたりもしたが正直負ける気がしなかったのである。こういう風に書くとすごく性格が悪く感じてしまうが、少なくとも俺の感覚はそうだった。

なので「え?このレベルで青帯授与は甘くないか?」とちょっと思っていた。失礼は百も承知だが。

気を遣って防御に徹しているだけでやろうと思えばいつでも転がせる感覚だったのである。

好意的に捉えれば俺が自分を基準にしているため、強くなっているということになるのだろうか。

悪い方向に考えれば同じ青帯で同程度の実力なのにそれを客観視出来ていないということになる。

今日の柔術は今年119回目だった。来週も行くので今年は120回は超えるだろう。因みに去年はちょうど100回だった。俺は自分が強くなっていると思いたい。少なくとも去年よりこのスポーツにより真摯に向かい合っている。前年度比20%増しだ。

学生の頃やっていたテコンドーでは何の結果も出ず、腰を壊しただけだった。それを俺は自分の片思いだと思っている。だが柔術とは少しだけ両想いなのである。俺を青帯にしてくれる。試合で勝たせてくれたこともある。自分を好きにさせてくれる。

とはいえ今年は3回試合に出て3回とも負けてしまった。青帯での成績は0勝3敗である。

来年は試合で勝ちたい。それが上記の違和感の答え合わせだ。

そんなことを考えながら練習後サウナに行った。3セットかましてリラックススペースで漫画を読んでいたら前で寝ている兄ちゃんが凄まじいイビキを奏でていた。

迷惑なので起こそうと思ったが、果たして客同士でそこまでしていいのかと思い結局起こさなかった。スタッフにも言わなかった。この辺り、一体どうするべきなのだろうか。誰か代わりにこれの答え合わせをお願いしたい。

2023年12月21日木曜日

永田町的会話

あと10日で今年が終わってしまう。
正直ここ最近はもう年末気分で諸々の活動ペースも落ちていたので、自分の感覚にやっと現実の時間が追いついたように思えてしまう。中々ない感覚だろうが。
今年はやはりインボイス制度の年であった。施行前は諸々の準備や議論、施行後は社内の人間に対する指導や連絡。さらに取引先からの請求書がインボイス要件を満たしていない場合は都度電話で連絡した。厳密にはまだ終わっておらず、現在進行形の話である。証券会社の営業マンかというぐらい電話している。

取引先が個人事業主だったり家族経営の会社だったりすると、そもそもインボイス制度の内容をよく理解しておらず、教えてくれと言われたりもするが、今日電話した取引先はまたちょっと違うタイプだった。
「あまり個人事業主をいじめないでください。岸田さんにそう伝えてください。裏金なんか貰ってる場合じゃないよ。」
と言われた。どうやって俺が首相に直接伝言出来ると思ったのだろう。
もちろん冗談なのだろうが。こちらも取り合えず乗っかろうと思い、
「次の選挙でお互い頑張りましょう。」
と返した。投票を通じて国民として意思表示をしましょうという意味なのだが、文言だけ見ると野党の議員同士の会話みたいになっていることに今気づいた。
なお、我々が話すのは今回が初めてであり面識はない。

2023年12月17日日曜日

今更

 最近、というかこの数日エヴァンゲリオンにハマっている。

今更?と思われるだろう。30年近く前に始まったアニメであり、サブカルの金字塔といっても過言ではない。

多分観るとハマるだろうと思い今まで避けてきたが、もういいかなと思いネットフリックスで観た。

案の定ハマった。まだ9話までしか観ていないが、とりあえず自分はアスカではなく綾波レイ派であろうと思われる。

有名な「逃げちゃダメだ。」のセリフもあり、シンジ君は観る前は内向的な人間なのかと思っていたが、いざ観てみるとむしろ勇敢な少年に見える。

そういうわけでこの調子では年内に少なくともアニメは観終わるだろう。

年明けにはキーホルダーなどの何かしらのグッズは持っていそうな気がする。