2017年1月30日月曜日

禁酒宣言 しかし初めてではない。

家計簿をつけています。

一応会計の世界の人間なので。

んで、基本毎月赤字です。

原因は酒代です。

ふらりとバーに寄る癖がついてしまい、非常にまずい。

そのせいで簿記の勉強も実は全然進んでいない。

そういう状況がここ半年くらい続いている。

勉強の進捗と酒代が反比例するという、分かりやすいAll or nothingタイプ。

平日は多少我慢したとしても反動で金土はタガが外れたように飲む。
そのせいで翌日の道場をサボるというパターンも多々ある。

ここまで書いていると俺は人間のクズなんだろうなと思い出した。

ともかく、ここに禁酒宣言をする。

「ただし、自宅での寝る前のビール一本は除く。」

2017年1月23日月曜日

俺は千年でも眠っていられる


タイトルはVelvet Undergroundの歌詞より。
今日は1日中寝ていた。
先ほど、というか夜9時頃やっと布団から出た。
別に出る必要もなかったといえばなかったけど出た。

その日1日何もしない場合、その日は死んでいるのと同じではないかという、
生産性だけで物事を図れない思想に囚われてこれを書いている次第。

昨日映画を見た。
ニコニコ動画で、タダで。これは非常にクリエイターに喧嘩を売る行為以外の何物でもないので、
俺はその映画のDVDを後からAmazonで購入する予定。いや、本当に。

見た映画がつまらなければ別にそんなことしなくてもいいけどそうではなかったのでちゃんとお金を払う。
さらに、ここで紹介することによって多少ではあれ宣伝する。自分の懐に1円も入らなくても。

前置きはこのくらいで、とりあえず予告編の動画を冒頭にあげておいた。
敬愛してやまない作家、チャールズ・ブコウスキー原作の映画である。
このブコウスキー、自分の話しか書かない。というか、書けない(ごく稀に例外はあるが)。
よく人に紹介するときに「競馬と酒と女の話しか書かない人」と言っている。
主人公は大抵自分がモデルである(ごく稀に例外はあるが)。
大体作家志望で職なしで女好きで飲んだくれで競馬狂いの男が主人公である。
こうして書くとブッチぎりのクズみたいだが、その通りである。
が、そのクズの生き方がすごくタフでかっこいい。

この映画は彼の「勝手に生きろ!」という小説の映画化である。
今上で書いたようなことがそのままストーリーになっている。
(これ以上説明しても意味がない。)
映画なので若干原作以上にオシャレになっているような気もするが、そこはご愛敬。
(まず主人公がハンサム過ぎる)
ある種のオシャレ映画的に鑑賞するべし。
ついでに、スタッフロールで流れる曲がよかったのでそれも貼っておく。


2017年1月15日日曜日

今年も袖車締め

こう見えてブラジリアン柔術をやっています。
2013年に1年。そのあと1年空いて、2015年から再開。丸2年経過。
まだまだ初心者です。

昨日土曜日道場に行ってきました。
今年2回目です。

今年初めてのタップを奪ったのでここに書いておきます。
日本の道場では数える程(多分20回未満)しか一本勝ちしていないのですが、
半分以上はエゼキエル・チョークでとっているのではないかと思う。
去年最後の一本勝ちもこれだったし。

柔道でいう袖車締め。
知らない人は下の動画をご覧あれ。


吉田(柔道着来てる人)が最後にこの技で勝つ。
それまでは田村(赤いパンツの人)がかなり優勢だったので非常に面白い試合だと思います。
柔道vsプロレス(正確にはキャッチ・レスリングか?)の戦いです。
後、昨日クロスチョークという技も覚えたのでこっちも積極的に使っていきたい。
そしていつかはゴゴプラッタ(下の動画の技)を極めたい。これは上級者向けの技っぽいので後数年はかかるだろうな。。。


2017年1月11日水曜日

1月の気温と懐は寒いと決まっているものである。

寒い。
とんにかく寒い。
この時間家にいると暖房をつけていても足が震えてしまう。

ところで、今週結婚式に出てきました。
京都まではるばる日帰りで。
なお、私リブ イン 東京
出費の多さにまじ絶叫
家計簿つければあわや発狂
入っちゃおうか新興宗教

最後の1文はいらなかったと思うけど、いやぁ痛いんですわ、出費が。
新幹線で品川~京都往復で27,000円。ご祝儀で30,000円
一応会社の人のために買う京都土産や、
調子に乗って新幹線で飲み食いした分を含めるとトータル6万円超え。

外も寒いけど懐はもっと寒いよ!

今月はまだ3回しか飲んでません(うち1回はその結婚式)。
なんやったらもう今月は娯楽には1円も使えないレベル。

静かに家で宅録および資格の勉強に励みたいと思います。


2017年1月9日月曜日

仕事が終わらない

世間様では3連休。
私は昨日も今日も出社してます。
明日は休みですか?ええ、都民ですけど日帰りで京都まで弾丸ツアーかまします。
友人の結婚式ですねん。
本当は明日出社したいんです。

一昨日飲みながら出た自分の言葉なんですけど、
私酒とは両想い。
こんだけ飲んでりゃウイスキーも俺のこと好きなはずや。

仕事とは片思いだと思ってる。
お前束縛してくる彼女かっていう。毎日電話したらなあかんメンヘラかっていう。
確かにお前のこと好きやけどお前の俺へのアプローチ、期待は重いんだよ!

だが、こうやってこっそり休日出勤なんてしている自分はアホだとも思う。
自社のブラック化の片棒を担いでいるわけだから。

ただし、サブロク協定ギリギリの残業を日々しているのでこれ以上のオフィシャルの残業はすご~くやりづらい。
ここがミソ。
仕事はやる気満々です。
時間が足りないです。。。

明後日行ったら1日怒涛にやらないと締めに間に合わない。。。

やばい。どうしよう。
何とかなることを祈り、寝ます。

2017年1月5日木曜日

荒野のおおかみ

すっかり放置していたこのブログ、雑記として再スタートいたします。

実は今年で30になり、色々と考え方も変わってきました。
日々自分が思うことをどこかに書き留めておきたいと思ったので、
このブログを使うことにしました。

さて、早速ですが近年ほとんどCDを買わない中で去年ほぼ唯一買ったCDが宇多田ヒカルのアルバム「Fantome」。
この中の8曲目に「荒野のおおかみ」という曲が入っていてピンときました。

この曲はかの小説「荒野のおおかみ」を元ネタにしているに違いない!と。

歌詞を見るかぎりほぼ間違いないでしょう。

そのうえで、本棚にあった小説「荒野のおおかみ」を引っ張り出してみた。
それが去年10月のこと。
今日やっと読み終えた。

この作品は学生時代に読んだはず。
当時60年代アメリカのカウンターカルチャーを研究、というか勉強していて当時のヒッピー共(カウンターカルチャーの当事者達)がこの作品を持ち上げたというのがその理由。
が、当時はアウトロー的な雰囲気を味わっていただけの読み方をしたように思う。
要は感想文が書けるほど理解しなかったということ。
なぜそう思うかというと今回も単純に雰囲気を味わっただけだから。
ヘッセは難しい作家だとどこかで読んだ気がするが、その難しい作家を翻訳で読むこの無理ゲー。

とりあえずググって他の人のブログで感想を読んでみた、
ちょっと分かった気になったので強引に一言で感想をまとめる。

「アウトローぶって生きるのはしんどいぞ!自然体で自分を受け入れろ!」

ということでしょうか。