2017年1月23日月曜日

俺は千年でも眠っていられる


タイトルはVelvet Undergroundの歌詞より。
今日は1日中寝ていた。
先ほど、というか夜9時頃やっと布団から出た。
別に出る必要もなかったといえばなかったけど出た。

その日1日何もしない場合、その日は死んでいるのと同じではないかという、
生産性だけで物事を図れない思想に囚われてこれを書いている次第。

昨日映画を見た。
ニコニコ動画で、タダで。これは非常にクリエイターに喧嘩を売る行為以外の何物でもないので、
俺はその映画のDVDを後からAmazonで購入する予定。いや、本当に。

見た映画がつまらなければ別にそんなことしなくてもいいけどそうではなかったのでちゃんとお金を払う。
さらに、ここで紹介することによって多少ではあれ宣伝する。自分の懐に1円も入らなくても。

前置きはこのくらいで、とりあえず予告編の動画を冒頭にあげておいた。
敬愛してやまない作家、チャールズ・ブコウスキー原作の映画である。
このブコウスキー、自分の話しか書かない。というか、書けない(ごく稀に例外はあるが)。
よく人に紹介するときに「競馬と酒と女の話しか書かない人」と言っている。
主人公は大抵自分がモデルである(ごく稀に例外はあるが)。
大体作家志望で職なしで女好きで飲んだくれで競馬狂いの男が主人公である。
こうして書くとブッチぎりのクズみたいだが、その通りである。
が、そのクズの生き方がすごくタフでかっこいい。

この映画は彼の「勝手に生きろ!」という小説の映画化である。
今上で書いたようなことがそのままストーリーになっている。
(これ以上説明しても意味がない。)
映画なので若干原作以上にオシャレになっているような気もするが、そこはご愛敬。
(まず主人公がハンサム過ぎる)
ある種のオシャレ映画的に鑑賞するべし。
ついでに、スタッフロールで流れる曲がよかったのでそれも貼っておく。


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