2020年5月15日金曜日

スーパーソニック

昨日家でギターを弾いているときAmazon Primeを無音で流しながら見ていた。
見ていたのはオアシスのドキュメンタリー映画「スーパーソニック」。
偉大なる(そして悪名高い)ギャラガー兄弟率いる英国が生んだ稀代のロックバンド、オアシスのドキュメンタリー映画である。
結成から全盛期までを映しているのだが、ファンの一人が
「リアム*は超イケメン!彼の子が欲しい!」と叫んでいた。

そうか?

俺はオアシスは好きだ。アルバムは4枚聴いている。何なら最初に買った洋楽のCDはオアシスのシングルだ。来日コンサートも行ったことがある。

でもイケメンではないだろ。

あの凛とした立ち振る舞いと物怖じしない態度はロックスターそのものだと思うがイケメンではないと思う。
いや、すごいカッコいいんだけどさ。

*リアム。リアム・ギャラガー。ロック大国イギリスが生んだ第2のビートルズ、オアシスのヴォーカリスト。ギャラガー兄弟の弟の方。ロックに神がいるとすれば間違いなくその神が作っただろうという声で歌う。なお、兄のノエルは同バンドのギタリスト。こちらもちょくちょく歌うのだが弟よりも澄んだ声をしている。

2020年5月13日水曜日

この2週間

生活のリズムを崩していたのもあって、全くキックボクシングのジムに行っていないことに気づいた。
コロナのせいで時間割が変わってしまい、好きなインストラクターのクラスがなくなってしまった。
しかもコロナで人が来ないからとまともにクラスをやらない。
参加者が1人の時にはクラスやらず自主練になるとのこと。
そしたらますます人来なくなると思うのだが。
むしろ参加者が1人の時には技術で足りないところを徹底指導します!みたいにした方が人も来るしジムとしても盛り上がると思うのだが。
とはいえ、明日は行こう。
2週間も行かないのはもったいない。

2020年5月11日月曜日

ベースを見に行くの巻

仕事の帰りに楽器屋によった。
かねてからベースが欲しいと思っていたので下見のためである。
見たいと思っていたメーカーのベースはなかったが、店員さんと機材の話で盛り上がったので非常に楽しかった。
ところで、前回もこの店にはディレイ*1を買いに行ってコーラス*1を買って帰るという行動をしたのだが、今回もベースを見に行きつつ最終的にはギターを見ていた。
Viper*2というギターが気になっているのだが35万ぐらいする。
ただしこのViperを作っているESPというメーカーはEdwards、E-Ⅱというサブブランドがあり、こっちだと若干スペックは落ちるものの安くなる。
Edwardsは知っていたがE-Ⅱは存在自体知らなかった。店員さんの話を総合するとESP本家がハイエンド、Edwardsは廉価版、E-Ⅱはその間だそうな。
そういうわけでE-Ⅱが一番コスパよさそうだ。そのE-ⅡのViperが20万円ジャストであった。マジか。頑張ったら買えるやん。頑張らんでも分割払いにしたら普通に変えるやん。
しかも今月はボーナスである。
おいおいおいおい、これは一度でも試奏したら買ってしまう気がする。
いや待て、ベースどうなってん。考え直そう。

*1 ディレイ、コーラス。エフェクターという、エレキギターとスピーカーの間に接続する機材の種類。足でボタンを踏むと音が変わる。
*2 Viper。ESPという国産ギターメーカーの作っているギターのモデル。割と悪そうなデザインをしている。そもそもViperは「毒蛇」の意味である。なお、これを買ってしまうと俺のギターはジャガーとViperになり、ちょっとした動物園である。

2020年5月9日土曜日

歌ってみた。

昨日は仕事が休みであった。その代わり今日は仕事だったが。
そういうわけでスタジオに入り、歌を録ってきた。
バンドをやっていて基本的には歌わない(歌いたくない)のだが、1曲だけソロをやったら面白いかと思い、まさかの作詞作曲編曲歌を自分でやったのである。
さて、クセはあっても*自信がない俺の歌だが、自分のキーに合わせて曲を作ったのでそこまで悪くはなかった。が、1日経って聴きなおしてみるとやはり思ってたのと違った。
声が思ってたのと違うのである。
人間は自分の声は頭蓋骨を伝わったのを聞いているので他人から聞こえている声とは違うらしい。
俺ももうちょっと透き通った声ならよかったのだが。思ったより固い声だった。
曲としては別に不満はないのでこれはこれでいいのだが、今後もし自分で歌うなら自分の声質を理解した上でそれに合う曲を作らなければと思った次第。
まぁ、次に歌うことなんてきっとないだろうが。

*クセ。そもそもロックにハマったのが全盛期のいわゆるヴィジュアル系だったためHydeや清春のようにビブラートをかけて歌うのが好き。今回の曲はそうでもなかったが。

2020年5月4日月曜日

気絶

していた。昨日。
正確にはほぼ24時間寝ていたということなのだが。
土曜日夜3時に寝て日曜昼過ぎ起きて飯を食ったらまた寝てしまった。
起きたら今朝の3時だった。
先週そんなに疲労が溜まっていたのだろうか。
気づけば33歳、体力もどんどん落ちていくのである。
体力が落ちる事を如実に感じるのは好きな事をするにも気合がいる時である。
昔は好きなことならすぐ取り掛かり、没頭出来たが今やお気に入りの作家の新刊ですら読むのが億劫なのである。
そういうわけで、人間はいつの間にか子供から「お父さんは休みの日家でゴロゴロしているだけ。」と言われるようになってしまうのである。
幸か不幸か子供どころか結婚もしていない(しかもする気がない)ので家庭内でディスられることはないが、これではいけないと思い今日は昨日読みたかた本を読むことにする。
こう見えて昔は文学少年だったのである。本当に昔だが。

2020年5月2日土曜日

BGM

昨日の記事で書いたTo Doは全て昨日やった。
誰か褒めてほしい(笑)
ところで、高校生の時にMDウォークマンを買ってもらって以来、勉強するときには音楽を聴いている。勿論今はiTunesだが。
勉強中に聴く音楽にはある程度の俺の拘りがある。

基本的にはアルバム単位、或いはアーティスト単位で聴く。
シャッフルでころころアーティストが変わると気が散る気がする。
そして、購入したばかりの音楽はあまりよろしくない。
インストならいいが歌の入ってるものは歌詞を気にしてしまう。
同じ理由で基本的に「飽きるほど聴いた好きなアーティストorアルバム」を選ぶ。
音も声も歌詞も覚えているぐらいの音楽だと変に聴き込んでしまうこともなく、集中できる。
なお、音楽ジャンルは特に制限やこだわりがあるわけではない。
昔受験勉強時代に一番聴いたMDは4倍圧縮だったのでアルバムが4枚分入ってたが、その中にはサッズの「The Rose God Gave Me」*1も入ってた。ゴリゴリのヘビィロック。
因みにそのMDの最後は宇多田ヒカルの「DEEP RIVER」*2というアルバムが入っており、当時狂ったように聴いた。名盤なので是非チェックされたし。

*1「THE ROSE GOD GAVE ME」清春率いるサッズの3枚目のアルバム。これでもかという程のグラム&ヘビィロック。なお、タイトルは「神が俺にくれた薔薇」であるがこれは清春自らの才能やバンドメンバーのことを意味している。

*2「DEEP RIVER」宇多田ヒカル3枚目のアルバム。同名の曲も収録されており、元ネタは遠藤周作の「深い河」より。アルバム最後の「光」は名曲である。

2020年5月1日金曜日

プライベートこそが勝負である

今日は早く寝たい。
そういうわけで、エナジードリンクを飲んで今宵のTo Doを一気に終わらせる。
家計簿をつけ、引っ越して以来ずっと先延ばしにしているガスの口座振替申請書類を書き、税理士試験の申込書を作り、筋トレをして、洗い物をして税理士試験の勉強をして寝る。
どうしてかって?明日も仕事だからだよ!