これを機にボウイを色々聴いてみようかなどと考えている。そもそもはNirvanaがカバーした「世界を売った男」が最初に聴いたボウイの曲だったかと思う。
一応アルバムは「ジギー・スターダスト」はレンタルして聴いた記憶があるのでこれからまた始めるか。
しかしこの人美人だなといつも思う。
ところで、カバーというのは選曲とアレンジでその人のセンスが出るものと考えている。
オリジナルを超えることはないにしても「自分の歌にする。」ということが出来る人がいて、中にはオリジナルへのリスペクトが分かるものもあって、そういうのは非常にいい。
そういう意味でトリビュートアルバムというのは割と好きだったりする。
もちろん中にはよくないものもあるだろうけど。
そういえばDead Endのトリビュートアルバムはすごかったな。
出だしがこれである。
hydeが歌っている。物凄い完コピっぷり。
ついでなので好きなカバー曲をいくつか挙げてみる。
トム・ウェイツのカバーだったと思う。
hydeもう1曲。David Bowieの名曲のカバー。
Killing Jokeのカバー。原曲よりも速い速い。
これがカバーで一番好きかも。ヴォーカルの声がこんなに曲にマッチするとは。
趣味でDTMをしているのでこんど何か本気でカバーしてみようかな。
そういう時はオリジナルのアーティストの代表曲ではなく、
「お、こいつ分かってんな。」と思われる選曲をしたいもんである。
