2017年2月18日土曜日

サイドポジションを取られるのである

私本日より3連休。
仕事のことを考えていると月曜休んでいる場合ではないと思う。
それでも今しか休めないと言われたのでとりあえず休みにした。
経理の人間なので転職後初めての本決算に怯えている。
まぁ何とかなるとも思うが。

さて、今日も柔術の練習に行ってきた。
2回スパーやって2回ともドローで終わった。
ドローと言っても、一本勝ち出来なかったorタップしなかったという意味であり、
ポイントは全く考慮していない。
2本目で明らかに自分より大きい、重い外国人とやらされ延々サイドポジションで抑え込まれるという地獄を味わった。
その後の初心者用テクニッククラスで対処法を訊いたのでここに記録しておく。

①崩し袈裟を取られている場合。
1)まず取られている手を抜く。足を振った反動で肩を床につけるように回転し、その勢いで抜く。
2)その後両手で相手の襟の自分に近いほうを掴む。
3)そのままこそこそと、相手と一直線になるように動く。
4)起き上がると、あら不思議、ポジション逆転。
5)これが失敗した場合は相手がさらに上に乗ってくるので、その力を利用して相手を相手の頭がある方向に投げる。このとき、相手の下にさらに潜り込むことが重要。相手の背中越しに片手で相手の肩を掴んで投げる。

②本袈裟(ヘッドロック)を取られている場合。
1)相手の体と垂直になるように移動。
2)足を相手の顔にかける。そのまま三角やハーフガードのように足を組む。
3)この時点でヘッドロックが外れているので頭を抱えられていた腕に十字を決める。

因みに、テクニッククラスで教わったのは下記。
記憶があいまいなので間違っていたらごめんなさい。

ハーフガードの外し方
①右手は刺しているが、右足を取られている場合
1)右手で相手の後襟をつかむ
2)左手で相手の顔を左に向ける。相手の顔の左側(自分から見て)にスペースを作る。
3)そこに自分の頭を入れる。
4)頭と左上で床を押しながら右足を上に抜く。(ここでの上とは床からの高さを上げるという意味。)このときちょくちょく左手で相手の足を引っ張るとよし。
5)右足が膝まで抜けると大体相手が足を組み替える(理由は分からないけど笑)
6)左に倒れ相手の左ひざを右手で持ち上げ、同時に自分の左足で相手の右ひざをけって足を抜く。
7)サイドポジションへ移行。

確かこんな感じであった。
他にも習ったが記憶があいまいでここで文章にするに堪えないので省略。
相手が下から押してきた腕を流して肩固めをかけるやり方も教わったが、なぜか決まらなかった。


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