2013年3月31日日曜日

3 Reasons the UFC Needs the Diaz Brothers (1/2)

今更ですがUFC158でディアスが負けましたね。あんなに一方的になるとは。。。
1ラウンドからタックルされるのはいいとしてディアスがゴゴプラッタを狙っているのに決められず、殴られっぱなしかつ投げられっぱなしでした。
現在はディアス陣営が計量に関してイチャモンをつけてますが、今回は別の記事を訳したいと思います。


UFCにディアス兄弟が必要な3つの理由


ディアス兄弟、特にニックは時に手に負えなくなる。ダナ・ホワイトにとってそういう人間は通常頭痛の種になる。我々は新しい観客にクリーンなブランドイメージを売り込もうとしている時に彼ら2兄弟がどれだけ扱いづらくなるかを見てきた。しかし、ファンはストックトン連中を見るために戻ってくるのだ。


試合以外でどれだけ扱いづらいかに関係なく、UFCは試合では彼らおを必要としている。
両方のディアス兄弟がタイトル戦で負けるとしても団体は出来るだけ早く彼らをオクタゴンに戻すことで、利益を得られる。それはニックにとっては少しトラブルになるだろう。彼には税金の問題がある。しかしながら、それが解決できれば、UFCは契約下でストクットンボーイズがすぐに、そして頻繁に戦うことを望むだろう。


①ディアス兄弟はオクタゴンに踏み込む度に、闘いに来る。
彼らが勝とうが負けまいが、誰でも知っているのはディアス兄弟は試合の度に激闘をしてくれるということだ。彼らが作戦に従わないとしても兄弟両方とも対戦相手に闘いを持ってくる。

ディアス兄弟がオクタゴンにいるときに、横になって祈るだけの退屈な試合になることを心配する必要はない。彼らはきっと世界で最も攻撃的な思考のファイターで、効果的な防御方法とは無縁だ。

私は彼らがアグレッシブ過ぎると言ってるわけではないが、彼らはいつも攻撃している。ポイントで勝っている時ですら責めている。ニックとネイトをオクタゴンに入れればどんなUFCのイベントでもエキサイティングになる。


ソース:3 Reasons the UFC Needs the Diaz Brothers

2013年3月3日日曜日

UFC 158: Nick Diaz Interview “I’m The Only Real Deal”




UFC158、カナダのケベック州モントリオールで3月16日にサンピエール対ディアスが行われる。Yell Magazineは元ストライクフォース、WEC、IFCウェルター級チャンピオンであるニック・ディアスにUFC158の記者会見後にインタビュー出来た。彼はGSP、マリファナ、ステロイド、チームメイトであるギルバート・メレンデスなどについて語ってくれた。
ディアスがインタビュー中に言いたかったのはこうだ。


 GSPがこの試合を望んだなんて信じない。1秒たりとも信じないぜ。信じられねえよ。奴はそんなこと決して言ってないぜ。奴はカメラの前では何も言わなかった。カメラの方を見ようともしない。俺に何も言ってないぜ。奴は誰にも何も言わねえのさ。前にも行ったが、そこに問題があるわけじゃないんだ。

 言いたいことを言うだけの度胸を誰も持っていない。俺はランキングで上位にいて、言う度胸もあったぜ。「おい、あいつと闘わせろ。あいつと闘いたいんだ。」ってな。フェンスによじ登って相手を呼び出してやりたい放題するのさ。つまり、俺はこの試合をずっと前から売り込んでいたのさ。そういうことをずっと言ってたんだ。

 GSPに対して何も悪意はないぜ。奴のことは好きだよ。だが奴の闘い方は気に食わないね。俺はそれには批判的だ。あれは俺の闘い方じゃない。ただ奴はその闘い方がうまいのさ。

 奴について言うことは何もないが、ただ王者の地位が欲しい。奴は(今の名声を得るために)正しい試合をしてきた。マット・ヒューズを王座戦線から外した。もし俺が同じ試合をしていたら、同じ地位まで来れていたかもしれない。ああいう試合は俺にとってもいいもんなのさ。

俺は少し成長しなければならなかった。俺はこの世界に入るのが早かったから。18歳だった。誰も俺を評価しない。しかし、俺は20歳の時にはノックアウトし続けていた。18の時からUFCで闘っていたんだ。誰もそれを口にしない。俺だけが本物なんだ。俺こそが。誰もこんな人生は送ってない。誰も俺がやったことをしていない。だから俺はここにいる
ソース:UFC 158: Nick Diaz Interview “I’m The Only Real Deal”