2013年3月3日日曜日

UFC 158: Nick Diaz Interview “I’m The Only Real Deal”




UFC158、カナダのケベック州モントリオールで3月16日にサンピエール対ディアスが行われる。Yell Magazineは元ストライクフォース、WEC、IFCウェルター級チャンピオンであるニック・ディアスにUFC158の記者会見後にインタビュー出来た。彼はGSP、マリファナ、ステロイド、チームメイトであるギルバート・メレンデスなどについて語ってくれた。
ディアスがインタビュー中に言いたかったのはこうだ。


 GSPがこの試合を望んだなんて信じない。1秒たりとも信じないぜ。信じられねえよ。奴はそんなこと決して言ってないぜ。奴はカメラの前では何も言わなかった。カメラの方を見ようともしない。俺に何も言ってないぜ。奴は誰にも何も言わねえのさ。前にも行ったが、そこに問題があるわけじゃないんだ。

 言いたいことを言うだけの度胸を誰も持っていない。俺はランキングで上位にいて、言う度胸もあったぜ。「おい、あいつと闘わせろ。あいつと闘いたいんだ。」ってな。フェンスによじ登って相手を呼び出してやりたい放題するのさ。つまり、俺はこの試合をずっと前から売り込んでいたのさ。そういうことをずっと言ってたんだ。

 GSPに対して何も悪意はないぜ。奴のことは好きだよ。だが奴の闘い方は気に食わないね。俺はそれには批判的だ。あれは俺の闘い方じゃない。ただ奴はその闘い方がうまいのさ。

 奴について言うことは何もないが、ただ王者の地位が欲しい。奴は(今の名声を得るために)正しい試合をしてきた。マット・ヒューズを王座戦線から外した。もし俺が同じ試合をしていたら、同じ地位まで来れていたかもしれない。ああいう試合は俺にとってもいいもんなのさ。

俺は少し成長しなければならなかった。俺はこの世界に入るのが早かったから。18歳だった。誰も俺を評価しない。しかし、俺は20歳の時にはノックアウトし続けていた。18の時からUFCで闘っていたんだ。誰もそれを口にしない。俺だけが本物なんだ。俺こそが。誰もこんな人生は送ってない。誰も俺がやったことをしていない。だから俺はここにいる
ソース:UFC 158: Nick Diaz Interview “I’m The Only Real Deal”

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