2019年9月21日土曜日

このご時世の給料未払いはないだろう、という話

入社して3年ちょい、給料が未払いであった。
もちろん全額ではない、一部の手当である。
それは住居手当。
社宅に住んでいないため本来は毎月18,000円貰えるはずだったのだ。
事の発端は人事部からの「住所登録を間違えていませんか?」というメール。
確かに人事システムの登録内容を見ると社宅で登録されていた。
最初に書類申請するときに間違えたのか?
それとも情報登録の外部の委託先が登録を間違えているのか?
ん?
いや、指摘してくれたのはありがたいんだけどさ、
社宅か否かを本人の住所登録ありきで判断して手当払ってるの?
バカなの?
普通は人事が社宅か否かを管理・把握してるんじゃないの?
住所そのものも申請してるんだから明らかに社宅じゃないの分かるだろ。
そっちで絶対おかしいと分かるだろ。
さらに、上記の人事からのメールには
本人の登録誤りの場合遡及支給はしません。と赤字で太字で下線入りで書いてあった。
そんな馬鹿な話あるか。ただし、過剰に払っていた場合は次月以降調整するらしい。
21世紀も19年目のこんなにコンプライアンスが叫ばれる時代に何を言ってるんだ。
そういうわけで人事に物言いに言った。
「こちらで入社当時の経緯を調べてみます。」とのこと。
翌日になっても連絡がなかったため、帰宅後家で採用通知書を確認し、住居手当の支給が明記されていることを確認した。
ついでに、入社時に提出した住所登録申請のコピーも見つけ、思いっきり自分が間違えて社宅として申請していたことも判明。

その上でさらに翌日もう一度人事へ。
「採用通知書に明記されている。申請をこちらが間違えたのは事実だが、そちらでも手当の支給は当然認識していたはずだ。」
人事部に非があった場合は遡及して支払うとのこと。
それにしても対応が遅いぞ。
さらに翌日、人事より「こちらにも非があったため遡及支給します。ついては、添付の申請書を提出してください。おおまかな内容は書いておきました。」という旨のメールが来た。
よし!と思い添付ファイルを確認したところ、人事で計算した金額がどうも俺の考えていた金額よりも少ない。
あれ?毎月13,000円で計算されてない?賃金規定では23区内なら18,000円だろ?
問い合わせてみると驚きの回答が来た。
「すいません、入社前の住所(千葉)の単価で計算してました。」

だから!俺の住所を確認しろよ!アホか!

2019年8月31日土曜日

腹と腰

腹が出過ぎである。
ダイエットを意識しているがあんまり出来ていないのが実情である。
ちょっと嫌なことあると食べることでストレス解消をしてしまう。
ということで、最近これをやっている。
これまでも思い出したときにやっていたが、今日で3日連続やったので後27日連続でやってみよう。
また、この3日でこの動画とは別に腹筋とスクワットもやっている。
果たして27日後にウエストが細くなっているかどうか、こうご期待。
そもそも俺は呑気症という病気のため、食べると腹に空気も入るためちょっとしたホラーレベルに腹が出るのだが、去年の秋から急に太りだした。
もうこの辺でがっつり痩せなければいかんという危機感がある。

一方で、慢性の腰痛持ちでもある。
にもかかわらずテコンドーなんぞをしている(一応黒帯)のため練習後は上半身と下半身が切れそうになる。
この春から選手クラスというハードなクラスに参加したところ、腰が完全に壊れた。
カイロプラクティックに通っていたのだが、一度練習したら再度ぶっ壊れたので7月から道場を休会していた。
一通り治療も終わったので、(おそらくカイロプラクティックではこれ以上やりようがない、というところまで来てしまったという意味だろうが。多分4万ぐらいかかってる。)そろそろ復帰して軽く練習することにする。
関係ないがRIZINの堀口恭司も腰痛持ちとのこと。妙なシンパシーから応援したくなるな。

2019年8月25日日曜日

生き方改革初日?

今日は日曜なので例によって例のごとく昼過ぎに起きた。
だがしかし、昨日のこのブログの投稿を思い出し夕方から生産性フルスロットル。

まず読みかけていた川端康成の「虹いくたび」を読了。
仕事用のズボンを買いに行き、ギターを1時間練習し、筋トレを1時間やった。
今日からこういう生き方をしよう。
ダラダラしている暇などないのである。


税理士試験と近況報告、そして思いっきり生きるということ

またもや放置していたこのブログ。
誰も見ていないだろうから人に迷惑はかけていないのだろうが、
自分でやりたいと思ったこと、やると決めたことが出来ていないのは恥ずかしい限りである。
とはいえ今回は理由がある。
前回は繁忙期が終わったという話だったが、それ以降は税理士試験の勉強をしていたのである。
そう、去年受けて合格した簿記1級のおかげで、今の俺には税理士試験の受験資格がある。
善は急げとばかりに、簿記1級と内容も重複している簿記論と財務諸表論の受験を目論んだ。
そして、勉強が追い付かず財務諸表論は捨てた。情けない。
そのため、科目が減った以上落ちれないと簿記論を今月6日受けてきた。
ついては、それまでとてもブログどころではなかったという言い訳である。

だがしかし、手応え的にはかなり際どい、というか微妙である。
この試験は2時間なのだが、どう頑張っても2時間では終わらない問題量になっているため、個々の問題にはこだわらず点取りゲームに徹する必要がある。
つまり、機械的に条件反射的に解答欄をひたすら埋めなければならない。
その意味では前半はほとんど空欄がなかった。
が、後半にペースが失速し、7割ほどしか解答欄を埋められなかった。
しかも試験が終わった瞬間にある計算過程を間違っていたことに気づいた。
微妙。

だったら気持ちを切り替えてこれからは来年のために別の科目でも勉強するべきなのだが終わったという解放感と同時に気持ちが燃え尽きた。
その精神的疲労が仕事にも波及したのだろう、おそらく精神に起因するであろう症状が出てしまった。打ち合わせ等離席出来ない状況になると動悸と尿意が起こる。
今週半ばの夏季休暇を経て少し症状は改善している。
様子を見ている状態だが最悪心療内科に行くつもりであり、上司にも伝えている。

試験が終わったので今まで出来なかった趣味に注力したいのだが休日はだらだらしていることが多い。そもそも上記の症状で疲れ切っていることさえある。
これはよくない。いいはずがない。
やりたいことはたくさんある。
現在腰の治療中だが完治させた後テコンドーの試合でメダルを取り、引退したい。
ブラジリアン柔術の青帯が欲しい。
ギターも上手くなりたいし、自分のバンドのアルバムも作りたい。
読書も習慣にしたい。
ダイエットと筋トレでいい体になりたい。
小説も書きたい。
何より税理士になりたい。というかなる。
これから年を取るにつれて体力は衰えていくだろう。精神だって衰えるだろう。
出世したり、家族を持つと自分の時間も減るだろう。
この状況の中で上記のことを実現するには思いっきり生きるしかないと思う。
早い話がだらだらなんかしてられない事を強く意識して生きなきゃいけない。
でないと自分の人生を生きていない気がする。
よくこういう事を考えているけれど全然実行出来ていない。
そろそろ腹をくくらないといけない気がする。

2019年4月17日水曜日

ダイエットと残業

①ダイエット
ここ数日、ほぼ断食ダイエットをしている。
1日1食。米はおにぎり1個のみ。
これが意外と辛くないのである。
確かに腹は減るのだが、我慢できるレベル。
先週3日ほどこれやったら3キロ近く一気に落ちた。
安心して土日で好きに食ったら2キロリバウンドした。
3歩進んで2歩下がるダイエット。
というわけでさらに前進しようと月火でやっている。
難点はお腹がギュルギュルなること、そのため下痢止めは手放せない。
これは何の話をしているのだろう。

②残業
話は変わって繁忙期のピークが終わった。
生まれて初めて残業で日付を越えた。深夜1時半までやってタクシーで帰った。
働き方改革などどこ吹く風。俺様の残業のおかげで【自主規制】が完成したのだ。
なお、タクシー代は会社に経費申請する。ダメだと言われてもやる。
ちなみに、月の残業時間は78時間であった。自己新記録である。
今月の給料日が楽しみでしょうがない。
一方で、残業をあてにする給与体系からは早く抜け出したいものである。


2019年2月24日日曜日

ワイン飲めるようになった

昨日、ワイン会なるものに参加した。
お世話になっている店で、知っているソムリエが協力しているイベントである。
実は僕はワインが飲めない。
体質的に飲めない。
が、
「ワイン会っつってもワイン以外も飲めんねやろ?ウイスキーとか。」
と短絡的に考えて参加。

そしたらワインしか飲めない会だった。
やっちまった。

店が作る燻製料理それぞれにソムリエがワインを選んでくれるというイベントのため、
2品目(2杯目)で倒れる自信があったのだが、そのソムリエが僕には少なめに注いでくれたことと、
ワインのチョイスがよかったことで最後まで正気でいられた。
というよりもちゃんとワインの味の違いが分かった。
これはすごいことだ。
ワインが飲めるというだけでなく、楽しみ方が少し分かったのである。
ソムリエのプロの技に感動した。
そのため、イベント後もそのソムリエと居酒屋で朝5時まで飲み明かしてしまった。
今日が日曜日でよかった。(朝6時に寝たのでテコンドーの練習には行けなかったが)
もうすぐ32歳。こんな飲み方はもう最後にしたいものである。

2019年2月15日金曜日

リズムというかパターン化が大事という話

連休中である。
いや、今週は月曜日が祝日なので世間的にも3連休だったのだが、
僕は月曜出社した上で火曜から本日金曜日までお休みを頂いた。

というわけで土日と合わせて6連休。ほほほい!(←歓喜を表現している。)
そして本日がその6連休の4日目なのだがほとんど寝ていた。
理由はお察しの通り飲み過ぎです。
昨日は2件ハシゴした後さらに家で飲んだ。
寝ようとしたら吐いた。飲んで吐くこと自体が久しぶりだった。
人に飲まされたのではなく勝手に飲み過ぎて吐いたという意味では前回がいつか思い出せない。
おいおい、今年で32歳だぞ。

そして気づいたのだがこの連休中、そんなに生産的なことや勉強をしていない。
普通に考えたらこれだけ休みがあれば遊びに勉強にフルスロットルで取り組みそうなもんだがそうしなかった。
出来る限り毎日寝ていたし、気が向いた時にしか勉強していない。
なぜか。本人の意識の低さと言ってしまえばそれまでなのだがこの記事は別に懺悔のために書いているわけじゃない。
日常のパターン化、リズムがなかったために出来なかったのでは、という話をしたい。
例えば普通の平日なら朝起きたらすぐに仕事に行くわけだ。その後帰宅して、さぁ今日は何をしよう、という話になる。そこで、筋トレとか、ギターの練習とか、読書とか、勉強とか道場に行くとかの選択肢から選ぶ。その日残された時間と相談しながら。
これが、基本的に自分の平日のリズムというか、パターンになっている。
平日一人で飲むことは基本的にない。
しかし、休みは予定がないと寝倒してしまう。そもそも前日から深酒してしまう。
結果グダグダになる。そういうわけで予定を作らないと、上記の言葉に倣えばリズム・パターンを作らないといけない。
ただ、この理論は昔から知っていたはずなのにグダグダしてしまった。
つまりは、やっぱり自分でグダグダしたかったのだろう。意識が低いのだろうと書いていて思った。
とはいえ今回で反省したので次の連休はリベンジしたい。
実は来週も月から水までしか働かないのだ。ほほほい!

2019年2月2日土曜日

近況報告

17年8月から何も書いていませんでした。

あれから今まで色んな事がありました。
何から書こうか。

まず、振られた。
振られたというか、狙っていた女の子が他の男にとられたというのが正しい。
それはいいけども、別に告白したとか付き合ってたとかいうわけじゃないので。
ただし、気に食わない点が二つある。
一つは相手の男が既婚者だったということだ!世も末だぜ。
もう一つは女の子からいきなりラインをブロックされたということだ!
一言「実は私、あの人とお付き合いすることにしたんです。」って言ってくれてもいいだろうが!
そっちのSNSでツーショット写真を見て全てを察する俺の気持ちにもなれ!
これ以上書くと女々しいのでこの話は以上!あー!!(声にならない絶叫)

いい事もありました。簿記1級に受かりました。
去年の11月に受けて1月7日に合格発表があり、見事受かってました。
実はもう2年半ぐらいちまちまグダグダやってたのですが、去年の10月ぐらいにもうここらで決めようと思い一念発起。残業も華麗に拒否し、帰宅して参考書に向かいました。
以下、自慢です。
後で聞いたところによると、簿記1級の勉強をして簿記1級を受かるのは難しいらしい。
なぜならば簿記1級は会計士を目指す人間が腕試しで受けるケースが多く、その結果明らかに出題範囲外の問題が試験に出るという意味不明っぷり。
確かに過去問やってて「これ絶対参考書に載ってなかったよな。」と度々思ってたけどそういうことか。
今回の合格率は8%だったが、実際には会計士を目指す人間がかなりを占めているため実際の(簿記1級の勉強だけをした人の)合格率は5%もないそうな。
何だよその試験は!!難易度設定おかしいだろ!

しかし、その試験に一発合格した自分はすごい!

さぁ次は夏の税理士試験だ。頑張ろう、とにかく頑張ろう。