2019年8月25日日曜日

税理士試験と近況報告、そして思いっきり生きるということ

またもや放置していたこのブログ。
誰も見ていないだろうから人に迷惑はかけていないのだろうが、
自分でやりたいと思ったこと、やると決めたことが出来ていないのは恥ずかしい限りである。
とはいえ今回は理由がある。
前回は繁忙期が終わったという話だったが、それ以降は税理士試験の勉強をしていたのである。
そう、去年受けて合格した簿記1級のおかげで、今の俺には税理士試験の受験資格がある。
善は急げとばかりに、簿記1級と内容も重複している簿記論と財務諸表論の受験を目論んだ。
そして、勉強が追い付かず財務諸表論は捨てた。情けない。
そのため、科目が減った以上落ちれないと簿記論を今月6日受けてきた。
ついては、それまでとてもブログどころではなかったという言い訳である。

だがしかし、手応え的にはかなり際どい、というか微妙である。
この試験は2時間なのだが、どう頑張っても2時間では終わらない問題量になっているため、個々の問題にはこだわらず点取りゲームに徹する必要がある。
つまり、機械的に条件反射的に解答欄をひたすら埋めなければならない。
その意味では前半はほとんど空欄がなかった。
が、後半にペースが失速し、7割ほどしか解答欄を埋められなかった。
しかも試験が終わった瞬間にある計算過程を間違っていたことに気づいた。
微妙。

だったら気持ちを切り替えてこれからは来年のために別の科目でも勉強するべきなのだが終わったという解放感と同時に気持ちが燃え尽きた。
その精神的疲労が仕事にも波及したのだろう、おそらく精神に起因するであろう症状が出てしまった。打ち合わせ等離席出来ない状況になると動悸と尿意が起こる。
今週半ばの夏季休暇を経て少し症状は改善している。
様子を見ている状態だが最悪心療内科に行くつもりであり、上司にも伝えている。

試験が終わったので今まで出来なかった趣味に注力したいのだが休日はだらだらしていることが多い。そもそも上記の症状で疲れ切っていることさえある。
これはよくない。いいはずがない。
やりたいことはたくさんある。
現在腰の治療中だが完治させた後テコンドーの試合でメダルを取り、引退したい。
ブラジリアン柔術の青帯が欲しい。
ギターも上手くなりたいし、自分のバンドのアルバムも作りたい。
読書も習慣にしたい。
ダイエットと筋トレでいい体になりたい。
小説も書きたい。
何より税理士になりたい。というかなる。
これから年を取るにつれて体力は衰えていくだろう。精神だって衰えるだろう。
出世したり、家族を持つと自分の時間も減るだろう。
この状況の中で上記のことを実現するには思いっきり生きるしかないと思う。
早い話がだらだらなんかしてられない事を強く意識して生きなきゃいけない。
でないと自分の人生を生きていない気がする。
よくこういう事を考えているけれど全然実行出来ていない。
そろそろ腹をくくらないといけない気がする。

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