2017年4月30日日曜日

なんでも前もってやっておけ、という話

先日会社で健康診断があった。
汚い話になるが、その通知と一緒に検便セットを受け取った。
大体こういうのは当日朝採取するもんだと思っていたら、
前日と当日採取することを知った。
前日夜に。

おいおい。
結果的にはまぁ、2日分採取出来たけどさ。。。
当日は当日分しか採取してない人かなりいたぞ、ということで文句の一つも言いたいが前もって見てないこちらが悪い(ことになるのだろう、世間的には)

似たような話で昨日柔術の道場に行ったら練習が終わっていた。
なんでや?と思ったら29日なので祝日スケジュールとのこと。
前もってブログで通知してましたよ、とのこと。
祝日っつっても土曜日と被ってんじゃんと文句の一つも言いたいがこちらも常にブログを見ていない俺が悪い。間違いなく俺が悪い。

30になったのでそろそろこういうことを気を付けようと思った次第。



2017年4月2日日曜日

辞めた人の熱意の話

3月末で職場の同じ部署の先輩が辞めた。
最後にスピーチをされていたのだが、昔中小企業の役員をやっていたとき
リーマンショックで会社を潰してしまったらしい。
税理士の資格を持っているので、税制面から中小企業を助けたいという気持ちで
うちの会社に入ってきたそうだ(勤め先は大企業だが取引先には中小企業が多い)。
結局その夢は提案出来ずに終わったと言ってはいたがこれは熱い話だ。
「君には数字のセンスがある。」というお言葉を頂いたが
自分にはそういう熱意というか使命感はあるのかな、と考えた。
(ある方が必ずしも高尚だとか優れているというわけではないだろうが。)
あるかないかでいえば最終的にはない。
ただし、現場が一番偉いので、現場を助けてあげられなければ意味がないと思っている。
ではなぜ「最終的にはない」のかというと自分を守ることを最優先事項にしているから。
それを悪いとも思っていない。
だって誰かがいつも助けてくれるとは限らないから。
というか、前職では往々にして誰も助けてくれなかったぞ。
弱いやつが悪い、と思うようになった。
言い換えると「強さがあれば何でも出来る、何をしても許させる。」と感じている。
だから今の自分の目標は「誰にも否定できないレベルの実力をつける」になる。
そうでないと中小企業とか、他者を助けられない。
加えて、弱いままだと自分を守れない。
自分を守るために努力をしようと思う。