ご報告。
年が明けてから勉強していた税理士試験・財務諸表論ですが、
今年は受験を断念しました。
理由は勤め先の昇格試験と日程が重なったからです。
正確には2つの試験の感覚が1週間だった。それはもう重なってるといっていいレベル。
直前まで両方受けるつもりでいたが、昇格試験が思いのほかボリュームがあり、
社内の空気感からも絶対に落ちれなかったので、税理士試験を捨てるしかなかった。
そういうわけで十分な勉強と怒りをもって昇格試験を受験。ぶっちぎりの余裕で合格した。
筆記だけでなく面談もあったのだが、この面談で口から流れるように嘘をついた。
こんなに心にもないことを笑顔で話せるのは大人になったと言っていいのだろうか。
絶対に落ちるなというプレッシャーを受けたゆえの行動なので心は全く痛んでないが。
それはさておき、この合格で役職者となったのだがあくまで「昇格」というのがミソ。
「昇給」ではないのである。そう、合格しても給料が上がらない。
つまりその意味ではノーメリットの試験のために、税理士試験を断念したのである。
なんか違和感あるな。