9月6日、カリフォルニア州ローダイでニック・ディアスが飲酒運転で逮捕された。
ローダイ警察のスティーブ・メイナード巡査部長が語ったとこによるとディアスは深夜2時ごろに交通違反で止められた。警官が調べたところ、ディアスは酒気を帯びていたことが分かった。
ディアスは拘置所に連行され起訴された。息か血液のサンプルを提出するように求められたところ、ディアスはトイレを使わせてくれと頼んだ。しかし、実際には酔いを醒まそうとした。
ローダイのニュース記者によると、ディアスは飲酒運転に加えて、公務執行妨害、証拠隠滅、免停中の運転でも起訴された。判決は逮捕後21日後に下される。
夏の始めにディアスは引退を撤回しUFCと複数試合契約延長をした。来年1月31日にラスベガスのUFC183でアンデウソン・シウバ戦が予定されている。ラスベガスを拠点とすつUFCはディアスの逮捕に関して金曜午後(12日)に下記の声明を出した。
「我々はこの状況を認識しており、今は事実確認中であります。法的措置が取られることおよび、ディアス選手自身が近いうちに説明する機会を持てると理解しております。」