相変わらず更新が途絶えていた。
これは自らの惰性に加えて繁忙期だったためである。
その繁忙期自体は先週で一応終わったのだが先週月曜日、疲労がたたってがっつりと風邪を引いた。
朝起きたら全身がだるく、それに加えて四肢に強烈な痺れがあった。
熱を測ってみたところ、38.0度。思わず一人暮らしの部屋の中で
「ガチじゃねえか。」
と声が出た。
流石にこの状態では出社は難しいため、休みの連絡を勤め先にしようと思ったのだが、この時点で朝7時前だった。
勿論その時間に既に出社している人がいるはずもなく、電話が繋がるまで何度か電話する羽目になった。
こちらとしては休みの連絡を入れて早く寝たい。寝たいというより起きているのが辛い。
最終的に連絡は出来たのだが、その後少し冷静になり次の日大きな仕事があるためその日の内に回復しなければならないことに気づいた。
ついては、熱を下げるため以下の方法を採った。
①水分(コーラやポカリスエットが望ましい)を2リットル用意する。
②上下ヒートテックの一番暖かいものを着る。
③可能な限り部屋を暖め、加湿した状態でこれまた可能な限り①の水分を摂取。
④寝る。というか汗をかく。
起きるたびに水分を摂取し熱を測るのだがこの方法だと着実に熱は下がっていく。
体力は相当消耗するが。因みに、ヒートテックは途中で汗だくになるのだが我が家には複数枚あるためヒートテックからヒートテックに着替えるという贅沢なオプションを実行した。
この方法が効いたのだろう。翌朝は熱が下がっていた。嬉々として体温計で測ったところ、35.9度であった。
下がり過ぎだろ。