去る12月1日、税理士試験 財務諸表論に受かった。合格通知がこの日に来たのである。
8月に受けた試験の結果が師走に来るあたり、合格者数や合格率を一定にするために、間違いなく配点を操作しているのだろう。別に受かったので構わんが。
こちらとしては受かったことで今年が意味のある年になったので安堵している。
一つ前の記事の柔術の青帯に加えて、試験にも合格したので、今年はある意味で終わったも同然。
とはいえ、次は法人税法である。今まで税法の勉強をしたことがなく、業務でも携わっていないため、これには2年かける。つまり、2024年に受験する。それで試験を受けるのは最後になる可能性がある。理由は体力とキャリアである。
まずは体力。今回の財務諸表論の勉強でも感じたがもう昔のように勉強が出来なくなっている。単純に1日の勉強時間が少なくなっている。もっと出来たはずなのにと思いながら勉強するのは辛い。
そしてキャリア。そもそも将来独立したくて税理士の勉強をしているわけではない。出来る業務を増やしたいのでやっている。勤め先からすれば、自主的に勉強して業務に還元してくれる社員なんて最高だろう。だが、もう35歳。マネージメントも視野に入れていかなければいけない年齢に来ている。つまり、自分の業務におけるプレイヤーとしての割合が減っていく中で、勉強によってスキルを身に着けるというのはコストパフォーマンスが悪いということになる。
しかもこの2つの要因は年々大きくなっていく。だからきっとそろそろ最後だろう。
と言いながら落ちたらさらに翌年受けるけどな!
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