2012年11月25日日曜日

Nick Diaz vs Carlos Condit rematch kills a few birds with one stone but it sends the wrong message (4/4)


そしてここに障害がある。一体どうして再戦が違ったものになると考えられるんだ?どんな情報があってディアスが前回と劇的に異なる戦略をもってくると信じられるのか?コンディットは間違いなく前と同じ戦略で来るというのに。

ディアスへのキャリアを通しての最大の批判は彼の不適合性にある。そう、コンディットが初戦で使った戦略を打ち負かすために最適な戦略を(フットワークを使って攻守を入れ替えるというようなシンプルなものでさえ)考えることなく、ディアスは両手を挙げて罵倒する。対戦相手が戦略を放棄して攻め込んで来てくれないかと希望を持ちながら。そして相手が攻撃に打って出なかったとき、彼は負けて引退したのだ。

再戦のためにケージに足を踏み入れる時までに突然違う人間に生まれ変わらない限り、我々はUFC143で見たのと同じ5ラウンドをまた見ることになりそうだ。

きっと次回は審判がプレッシャーを感じ、ディアス側の判定をするとでも?しかしもしまた接戦の判定となれば第3戦をやるのか?悲しいことにもしコンディットが勝てばそれが検討される気がする。もしディアスが勝てばそれまでの経過は問わずにGSPとの王座戦に一直線というわけだ。

間違ったメッセージがこの件で送られているか?送られている。MMAファンにとってそれは問題か?どうだろうか。

私は間違っているか?





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