2012年9月30日日曜日
Nick Diaz vs Carlos Condit rematch kills a few birds with one stone but it sends the wrong message (2/4)
それからコンディットが間に入って来てパーティーを台無しにした。まさに彼がやると言ったとおりに。そしてGSPの負傷は未だに彼を悩ませ、再び膝を負傷しUFC143(ディアスvsコンディット)を観戦することになった。今や彼は今年の遅い時期まで戦えない。
何てことだ。
ディアスvsコンディット戦を導くため採用されたプロモーション戦略から、運営側はディアスに勝って欲しいのだということが十分に推し量れる。誰が運営側が特定のファイターの勝利を願うことを責められるのか?GSPはマット・セラとの再戦以降我々はGSPの燃えるような実力を見ていない。GSPvsディアスという善玉と悪人の試合を盛り上げるべく誇大な宣伝がされていた。ブロック・レスナーが引退したので、この試合はUFCのPPV購入数100万件を突破するための最高の、そしておそらく唯一のチャンスだろう。
だがコンディットがそれを滅茶苦茶にした。グレッグ・ジャクソンと組んでディアスが手におえない戦略を立てたのだ。その戦略は攻撃的な姿勢がなかったため世界中のファンが嫌い非難している。「生まれながらの殺し屋」はその名をまさに殺し屋にふさわしくあることによって作ったのだ。つまり、対戦相手を残忍にいたぶり、片っ端からKOする男であることによって。
それは、「ポイントで勝つ」ために「勝負から逃げ」て「ゲームに徹する」男ではない。
だからコンディットがそんな男になったとき、ファンは嫌悪し、ディアスは姿を消した。これはもちろんUFCの評判を下げた。28歳の、スーパースターになる素質のある男、ディアスは辞めてしまい、望まれていた王座戦(GSPvsディアス)は宙に消えた。スーパースターの地位を得たと言われる男、コンディットはメディア上で専門家からも友人のファイターからでさえも非難されている。そして蚊帳の外のGSPはどうやら辞めたスーパースター(ディアス)と闘うためだけに王座を諦めると言っているようだ。
創造的な解決方法は?再戦だ。
だがこれは危険な経過が必要となる。必然的に、第1戦の結果は望ましいものではなかったと認めるのはUFCだ。そして彼らは元々望んでいた結果を得られると望んで再戦を組む。それ以外は考えられない。ダナ・ホワイトは初戦はコンディットの勝ちだと思ったことを告白し、まるで論争などなかったように感じている。だがすぐに再戦を組むということは、その理由は初戦の結果に疑問が残っているからに他ならない。
ソース:Nick Diaz vs Carlos Condit rematch kills a few birds with one stone but it sends the wrong message
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿