木曜日の夜、 また風邪を引いた。流石にいつものやり方をもってしても一晩で熱は下がらず、金曜日の仕事は当日欠勤した。もちろん職場には電話連絡はしている。
若いころと違って、不摂生な生活をしているわけでもないためそれでも起こる体調不調は仕方ないとは思う一方、これで発熱は今年4回目である。そしてその全てが38度超え。
流石に何か原因があるのではと考えてみたら、加齢による疲労回復の遅れ以外の理由はない気がしてきた。
驚くなかれ、記憶力(暗記する力ではなく、過去の出来事を忘れない能力)には自信があるこの俺が先日、あろうことか持っている本を新たに買ってしまっている。
1ページ目を読んだ瞬間に「俺これ知ってるぞ。」と一気に思い出した。
しかも、悲しいことにかなり好きな作家の代表作だったので、これまでに読んでいないわけがないのである。
以前ならこんなことは考えられん。著しく老化しているとみて差し支えないだろう。
脳でこれなら肉体的にも同様に衰えていると考えるのが自然だろう。
恐ろしいことにこの記事は今年に入って4つめの記事なのだが、以前の記事でもそれぞれ発熱と腰痛について書いているため、今現在このブログの記事の75%は体調不良について記していることになる。オッサンの体調観察ブログなど一体どこに需要があるんだ。
追伸:タイトルは「年齢はただの数字だが、それが俺にこたえはじめている。」という意味である。
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