2020年4月24日金曜日

フェンダージャガー

エレキギターを弾くのだがフェンダーのジャガーというモデルを10年近く愛用している。
音がジャキジャキしていてかっこいい。そして見た目もかっこいい。

サステインが弱く、パワーがなく、チューニングが狂いやすいという一見すると欠点だらけだがそれを補って有り余る魅力がある。
カート・コベイン*1、SUGIZO*2など自分が好きなギタリストも愛用している。
ところで昨日SUGIZO氏がInstagramでLUNA SEAの新曲を弾いている動画を上げていた。
やはりフェンダージャガーをかき鳴らしていたのだがずっとアーム*3を掴んだままストロークしていた。
今日さっそく自分も試してみたのだが難しい。アームを相当ボディから離さないといけないので壊れそうで怖い。それが出来ると音にうねりがかかりっぱなしになるのだろう。
こっそり練習して見ようと思う。

*1カート・コベイン。4月11日の記事で解説しているので詳細はそちらを参照されたし。
*2SUGIZO。日本のロックバンドLUNA SEAのリードギタリスト。自分の特注ギターは見た目は全然別物だが中身はジャガーになっているとか。空間を切り裂くようなロングトーンを代名詞とするギタリスト。なお、ジャガーはロングトーンには絶対的に向いていない。
*3アーム。上の写真で弦の付け根のとこから飛び出してる細長い部分。これを押したり引いたりすると音の高低が若干変わる。つまり、音を鳴らした後に動かすことで音をうねらせることが出来る。なお、ロングトーンが苦手なジャガーにはあまり相性がよくない機能である。

追伸:実はこの記事はこのブログ100個目の記念すべきものなのだが本日特に書くような出来事がなくこんな内容になった。

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