2020年4月3日金曜日

スピニングチョーク

スピニングチョークという柔術の技がある。
リオの沈まぬ太陽、あるいはミノタウロと呼ばれたアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが有名にした技である。
本日、柔術のスパーリングでこの技が決まった。
以前、テーマのない練習は無意味だと書いたが、今回は事前に動画を見てやり方を勉強していた。そしたら極まった。おぉぉ。やはりテーマを持つというのは大事だ。
以前はエゼキエルチョークを得意技としていたのだが、仙台では一度も成功していない。一方でスピニングチョークは仙台で今日を含めて3回決まっている。
前の2回は見様見真似で何とか入ったのだが、今回は教科書通りに出来た部分があったため、これからはさらに使えるようになるだろう。
ついては、今後はスピニングチョークを新・得意技とする。

ところで、勉強に関しても同じことが言えると思う。
漫然と総合問題を解くのではなく、より自分の苦手分野を克服するような勉強をしなければと思った。
そういうわけで今は夜の11時前だがこれからやる。因みに明日も月次締めの関係で仕事である。どうだ、2つの意味ですごいだろ。

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