2020年4月15日水曜日

ブルーに生まれついて

今Amazon Primeで「ブルーに生まれついて」という映画を見ている。
前にこのブログでも書いたチェット・ベイカーの映画である。
今まさにこの瞬間見ながらこれを書いている。
麻薬の売人に歯を折られミュージシャン生命が絶望的となったベイカーが必至の練習の末にスタジオでかつて以上の演奏を見せるシーンは中々のもんである。
俺はミュージシャンでも何でもないが俺もこうしてスタジオというか自分の城に閉じこもって昼夜を問わず自分の世界に没頭したいと思う。要は世間が嫌いなだけだが。
それでもこうしてこの自粛ムードの中で仕事上しょうがないとはいえ毎日オフィスに行って働いているのだから、これこそ中々のもんじゃないだろうか。
世間に自分の邪魔をされたくないから、きちんと社会人としての生活をすることで世間の邪魔をしないようにしているつもりだ。
そうこうして戯言をのたまっているとこの映画も残り23分となった。
見終わったら煙草を買いに行こう。

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