7年ぶりにエフェクターを買った。
本当はBOSSのディレイを買おうと思っていた。理由はベンジーこと浅井健一*1が愛用しているからだ!
自分のギターと写真の右に映っているディストーションを持って試し弾きしていたのだが、空間系は他も見たいということでハーモニクスやコーラスも試していたところ気持ちがどんどんコーラスに傾いていった。
結果、コーラスを3台試すという、ディレイ完全置いてけぼり。
最終的にBOSSのSuper Chorusと迷い、写真の左のものを購入。
音の変化がこっちの方が大きい(少なくとも俺にはそう聴こえた)という理由でこちらにした。結果として足元がめちゃくちゃカート・コベイン*2になった。
決して狙ったわけではないのだが。
10代の頃狂ったように聴いていたコベインの音に自然と近づいたのは興味深い。
いや、本当に狙ったわけではないのですよ。
*1浅井健一。JUDY AND MARYのTAKUYA曰く「日本で数少ない本物のロックバンド」BLANKEY JET CITYのギター&ヴォーカルとして91年デビュー。2000年の解散後も様々なバンドで活動。日本人でグレッチ(ギターのモデル)の使い手と言えばこの人。
*2カート・コベイン。90年代のグランジ革命の旗手、NIRVANAのギター&ヴォーカル。日本ではなぜかコバーンと間違って呼ばれる。本当はコベインである。古着を着て爆音ギターをかき鳴らし、絶叫していたイケメン。写真の2台を両方使っていた。
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