去年から世間を騒がせまくっているコロナウイルス。
とはいえ仙台では東京ほどの感染者は出ておらず、周りの人も特に感染していない。
そのためワクチンを打つことに非常に億劫だったのだが勤め先でぽつぽつと打つ人が増えていて、空気的に打たねばならんと思い昨日9日打ってきた。
別に注射なんぞはこの歳で怖くもないが問題は副反応である。
土曜に打ったので打つ前に一通りの作業を終え、日曜日何も出来なくても大丈夫なくらいにしておいた。
そして翌日の今日。何もない。腕こそ痛いが別に熱があるとか体がだるいとかがない。
というわけでキックボクシングでマススパーをやってきた。
左腕が痛いせいでジャブを打てない。フェイント気味に前に出すことは出来たので、これ幸いとジャブをフェイントに右を当てることを意識した。
結果として右がよく当たるということもなかったと思うが手数が減った分相手を冷静に観察出来たのだろうか、なぜか練習していたコンビネーションが何度か成功し非常に有意義な練習となった。
漫然と戦うのではなく、冷静にやるという感覚を得たと思う。次回も意識しよう。
災い転じて福と為すとはまさにこのことである。
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