最近、仕事が忙しい。以前に比べると明らかに残業が増えている。
それに伴い、年齢からくる体力の衰えもあって柔術へ行く頻度が下がった。
税理士試験の勉強に関しては言うまでもなく、それ以上にサボっている。
要は仕事に追われている状態なのである。これはいけない。
生きるために仕事をしなければいけないこと、それ自体に不満はないものの仕事のせいで疲れ果て、帰ったら何も出来ないとなったら話は別である。
俺から柔術を奪う仕事、許すまじということになる。
しかし、あることに先日気づいた。ここ何年もひどかった右手の指のアトピーが回復している。しかも著しく。
なぜかと思って理由を考えたが、塗り薬が変わったわけでも、薬の頻度が増えたわけでもない。そして最終的に気づいた、おそらく柔術に行っていないからだ。
これまでは、スパーリング等で相手の道着を右手でつかむ度にアトピーの部分も擦れてダメージを受けていたのだろう。しかし、そのダメージを受ける頻度が下がったため知らぬ間に回復していたと思われる。
そう考えると何にでもいい側面があるのかもしれん。
いつまでも仕事が忙しいわけでもないし、この時期は無理に柔術にこだわる必要はない。
これまで十分に出来ていなかった他の趣味に目を向ける機会としよう。
とはいえ年内は中々バタバタしそうだが。
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