昨日、人生で三度目の上京をした。
タイトルはくるりの名曲「東京」の出だしの歌詞を引用している。その歌ではこの後に
「あい変わらずわけの解らない事言ってます。」と続くがその点に関しては俺も同じである。
厳密には昨日入居しているのだが、家具・荷物の搬入が今日だったため、昨晩は何もない部屋で床に寝る羽目になった。寂しさ限界突破。
寒さで震えるかと思ったが仙台で鍛えられたのに加え新居のエアコンが思いのほかパワフルだったため寒さは全く問題なく、なんならエアコンによる乾燥のほうが心配になるレベルだった。
今日は荷解きで半日使ってしまった。仙台では1Kだったが今回は何と2Kのため、勉強部屋と寝室が別である。何だか少し出世というか、自分が偉くなったような気がする。
とはいえ新しい仕事が心配でたまらないため、道場など趣味の部分は意図的に若干ペースダウンしようと考えている。仙台では週に3回は道場に行っていたが東京は残業も発生するだろうし、体力と相談しつつ粛々と生きようと思う。
その上でこの街に徐々に馴染んでいきたいが、さしあたってはクリーニング店とコインランドリーを見つけたい。
クリーニングはワイシャツのためだが、コインランドリーはシーツと道着のためである。家の洗濯機では容量の関係か上手く洗えないのである。
そういえば、仙台でコインランドリーに道着を回収に行くと、そこにいた見知らぬ白人がいきなり鼻血を噴出したことがあったな。あれは驚いた。本人のほうが驚いているだろうが。
日本語が得意ではないようで、「ティッシュ・・・」とだけ言われたのだが俺は持っておらずやむなく道着と一緒に洗っていた自分のタオルを差し出したのだが、5分ぐらい止まらなくてハラハラした。
最終的にはその人が自分のカバンからティッシュを取り出し(自分で持ってたんかい)、タオルを返してくれた。まぁ無事ならよかったのだが、流石に悪いと思ったのか財布から500円玉を取り出し無言でこちらに渡そうとしてきた。別にいらんよ。
あと、コインランドリー代は500円では足りないよ。
そういうわけでなるべくトラブルの起こらなそうなコインランドリーを見つけたい。粛々と生活したいのである。
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