2023年8月16日水曜日

Everybody has a price.

今年の誕生日に自分へのプレゼントとして時計を購入した。もちろん腕時計だ。

掛け時計と思う人は少数派であろうが。

やらしい話だが、14万円に届かないぐらいのお値段であった。

年齢を考えると時計に14万は疑問符がつくところである。ちょっと安い。

人によっては社会人デビューするときにこのぐらいのを買う人もいるかもしれない。

ところが、実は若い時にオメガの腕時計を購入しており、こちらが中々のお値段なのである。

つまり、「歳相応の高級時計」の役目を果たしてくれる腕時計はもう持っている状態だった。

そういうわけで、自分の完全な好みで選んだわけだ。それが14万だったというわけである。

因みに、オメガ以外ではG-SHOCKも愛用している。

これは以前の恋人とクリスマスにプレゼント交換したときのもので1万2,3千円だったかと思う。

当然、俺も先方に同じぐらいのお値段のものを買っているわけだ。

そう考えると恋人へのプレゼントの10倍の値段で自分へのプレゼントを買ったことになる。

何か自分がすごくエゴイストに思えてしまう。

いや、プレゼントは値段じゃないから!気持ちの問題だから!


追伸:因みに購入したのはハミルトンのMurph 38mm。

   映画「インターステラー」に登場した時計だがそもそもこの映画を観ていない。

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