訳あって、ここ数日曲を作っている。
詳細を色々書くと面倒なので省くが、まぁ俺は曲を作れるのである。
楽器のプレイヤーとしては特筆すべきものはないのだが、作曲に関してはなぜか10代の頃から普通に出来てしまうのである。
生まれ持った相対音感の強さ故であろうか。
思えば声変わりする前は小学校の音楽会の歌でよくハモリの部分を担当していた。
さて、数年ぶりの作曲ということで気合が入っている。いつもは意識しなくても自分のルーツであるオルタナの要素が入るのだが今回はそれに加えてジャズの要素を加えようとしている。
ロック特有の適当感ではなく、少し頭を使ってキーやコード進行を考えた結果、最初のコードがG#m7になった。
デモを作るにあたり、当然ながらギターを弾くのだが、普段使わないコードのためアレンジに困る。
試行錯誤の末アルペジオにしたところ、驚くほどよくなった。
この年になって、恥ずかしながらセブンスコードの何たるかを少し学んだのであった。
とはいえ、基本的には渡された歌詞に合わせてメロディや曲調を作るため、今回歌詞が来る前に早まって(というか勝手に)作ったこのデモ、歌詞によってはお蔵入りの可能性がある。
そしたらどこかでこのデモを流用するけどな!
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