2023年9月28日木曜日

Do me a favor, take my fever.

高熱が出た。

月曜日は休みにしていたのだが、火曜日家を出る直前、体調に違和感を感じたので体温を測ったら38.3度。

これを高熱と言わずに何と言おう。すぐさま会社に休みの連絡をした上で病院でコロナ検査を予約。仮病を疑われるレベルのスムーズな対応だが、実は高熱を出すのは2回目なのである。

健康でいるにこしたことはないが、何事も経験値になるのである。

検査結果は陰性。前回と同じ。そして前回は翌日すぐに熱が下がったので、今回もそうだろうと舐めていたらその夜に40度出た。

一日中寝ているのに頭痛とのどの痛みと熱が一向に収まらない。横になっているせいで腰痛もする。すぐに治ると思っていたので薬ももらっていない。

これ以上は耐えられないということで申し訳ないが救急車を呼んだ。救急で病院に連れていかれ診察を受ける俺。自宅と車内と病院で3回体温を測ったがあれは意味あるのか。

この時点でほとんど自立できておらず基本的には机にずっと頭を乗せている状態。

診察が終わり、看護師から「薬持って来ますね。」と言われ別室で待たされたのだがこれが中々戻って来ない。この間もずっと頭を机に突っ伏している状態である。ギリギリ意識を保っているレベル。

やっと戻ってきたら

「自力で帰れますか?」

と言われたので流石に

「(この状態で)逆にどうやって帰るんですか?」

と軽めにキレた。

救急車で送ってくれとは言わないがタクシー乗り場ぐらい案内してくれてもいいだろ。

勿論高熱ぐらいで救急車を呼んでいるという罪悪感はあるが。

「じゃあタクシー呼びますね。」と言われたのだがこれ以上待たされることへのいら立ちとこの看護師に借りを作りたくないという極めて感情的な理由で振り切って病院を出た。

持てる力をすべて振り絞り自力で帰宅してやった。

それが2日前の出来事。昨日は元から休みだったので1日中薬を飲みながら家でダラダラしていた。

熱も下がっておらず生産的なことは何一つ出来ないため久しぶりにサブスクで映画を観た。

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」である。

証券マンの話かと思いきや、ほとんどディカプリオがドラッグをキメ散らかしている話だった。こちらは体調不良で休養しているのになぜ自らを破壊するドラッグ中毒者の映画を観ているのだろう。

なお、今朝ようやく熱が下がったので意気揚々として出社したら上司から今週一杯自宅療養と言われ出社15分ぐらいで退社する羽目になった。

とりあえず毎日2本ずつぐらい映画を観るか。

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